『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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意外と知られていない3大ブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)グッチ(GUCCI)プラダ(PRADA)産業の現状

世界のファッションビジネス最前線序章。
「ブランド提案じょうずなヨーロッパ人」「ブランドディレクションと商売じょうずのアメリカ人」「ブランド大好き買い物じょうずの日本人」この言葉が出て来る限りには、それなりの理由がある。
もはやデザイナーは、従来のように、本屋にあるファッションのようなものでなく、マルチタレントのような空間プロデュースの力を発揮できるデザイナー、「クリエイティブディレクター」が必要なのである。
このような講義をして、「GUCCIに就職したい」と相談されたがなかなか難しい。年輩の方々は「GUCCIだってよ」と皮肉混じりに言われたが、相変わらず文化の表面しか見えていない。
3大ブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)グッチ(GUCCI)プラダ(PRADA)産業は、「クリエイティブディレクター」によって1990年代からスーパーブランドとして新しいファッションビジネスを支えているのだ。
こうした時代背景を理解し対応していかないとファッションビジネスなど学問としてもビジネスとしても難しく骨の折れる対象に、すばらしい人材など生まれてきやしない。
「実践なき理論は不毛である」ということ。いつまでも走り抜くこと。この目標に立ち止まる訳にはいかない。
誰かがやらなくてはいけない。それが研究だ。
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  1. 2007/12/10(月) 20:06:48|
  2. ファッション・モード・デザイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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