『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(文化産業からみた)スポーツ文化産業論と文化社会学

オリンピック、世界大会、リーグ戦、スポンサー企業の大会などのスポーツ競技は、あらゆる企業など、消費文化がものすごい。タレント・アイドル並の美男美女の商品グッズへのヒット商品消費文化はすごい。企業もあれやこれやと文化産業の仕掛けをしてくる。応援タオルは、その象徴だ。
特に、面白いのが、スポーツBarでの飲食産業である。
モードの一形式といっても過言でない。
サッカーなら、男女問わず自分の好きな選手のユニホームを着て顔には、ペイント。スポーツ企業も化粧企業も経済効果抜群である。そして、スポーツBarでは、お酒が大量に消費。
埼玉アリーナ、東京ドームでは、オーロラビジョンで応援。
交通産業も大儲け。
テレビの視聴率は上がる。美人アスリートのヘアーメイク、メイクアップを真似する若い女性。
ネットや雑誌を買うマニアックな男性。
テレビをつけると、競技場やユニホームにつけられた、企業の名前。
海外で行われる場合には、応援に行くファンの観光ホテル産業も含めて消費文化である。航空産業も

グローバルビジネスとしてスポーツと言うツールは、消費文化の伝播・拡散を大きな比重を占めている注目すべき社会現象だ。

また、アキバ系といわれるスポーツ選手のおっかけ、写真を撮るブームは、社会現象だ。

ビーチバレー浅尾美和、バトミントンおぐしおコンビなど。

スポーツは、文化であり産業、企業の企画運営があって成り立つことを忘れてはならない。

そこには、メディアの側面的力があってスポーツの感動・楽しみ・喜びを私達に見る・する、意味の大切さを伝えている。
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  1. 2007/12/06(木) 20:54:35|
  2. 消費経済・経営学・消費社会論
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  1. 2007/12/10(月) 11:54:19 |
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  1. 2007/12/14(金) 03:11:11 |
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