『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「ファッション文化社会学のアプローチ」2007年ベストドレッサー賞

第36回ベストドレッサー賞が開催された。
今回の注目すべき人物は、栗山千明と市川海老蔵をクローズアップしてコメントしたい。
ベストドレッサーの意味、それは、衣服と言うモノに意味があるのではない。
「身体」にまとわれてはじめて意味を持ち、付加価値がつくのだ。
つまり「ファッション文化論」のアプローチからいくと次の通りである。
「衣服+(身体+衣服)」の歴史的研究だ。
「ファッション文化論」では、「未来」を語ることは、あまりよしとされない。人に着られて価値を持つわけだから、ファッションの歴史的研究になる。
未来を想像してもよい。その時は、デザイナーやパタンター、トレンドカラーなど、被服の現状を含むべきだ。「ファッション文化論」や「サブカルチャー論」で人気があるのでやたら開設するが、服飾史しかしていない。
「文化」とは、目に見えない精神的なものであり、ファッションと言うモノをあやつる方程式や文法なのだ。
「色気」と言う言葉がある。まさしく、人間の内面から出てくる「気」の表\象的な「色」の意味である。

上記二人は、その意味で才気に溢れている。

栗山千明は、4歳の頃より、ファッションモデルをし、クエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル』に出演している。そのほか多々出演。資生堂、マキアージュのイメージキャラクターも。世界中が注目している女優だ。

市川海老蔵もまた、歌舞伎四百年を受け継ぎ最も注目される。
今年は、パリオペラ座ガルニエで、講演したのは、記憶に新しい。
市川海老蔵もまた世界中が注目している人物だ。

二人とも、衣服のトレンドに合わせるのではなく、自分らしく着こなしているところが評価されている。

社団法人 メンズファッション協会 の「ベストドレッサー賞」は、これまで36回。数々の才気溢れる人材が選出されてきた。
時空を切り開き、更なる深化を期待すると共に、ファッション文化論、ファッションの文化社会学においても世界中が注目される研究の地平を切り開きたい。
スポンサーサイト
  1. 2007/11/29(木) 05:33:58|
  2. ファッション・モード・デザイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<「デザインの文化社会学」GOOD DESIGN AWARD 2007 | ホーム | 「ネイルの文化社会学」ネイル QUEEN 2007>>

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2007/12/03(月) 13:08:14 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://10740828.blog123.fc2.com/tb.php/90-f0bcdefb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。