『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「ネイルの文化社会学」ネイル QUEEN 2007

1990年代後半、まだ私が大学生だったころ、お付き合いしていた彼女は、「ネイルをしたいけど、近所のおばさんたちに夜のお仕事の人に言われた」と、社会人だった彼女がポツリと漏らした言葉が思いだされる。まだ、ネイルアートが社会に受け入れられていなかった証だろう。
他方で、高校時代の同級生は、短大を出てネイルの資格を取りに、アメリカに留学した。安室奈美恵のネイルも手掛けた時期がある。仕事上差し支えあるので、詳細は、これ以上話せない。
あれから10年、「NAIL QUEEN大賞」なるものまで、発展した。マスメディアの力はすこい。
今年は、ベッキーが選ばれ、浜崎あゆみに引き続き、殿堂入りへ。
倖田來未は、やはり絶大なる人気と支持を得ている。
男性では、イッコーさんや郷ひろみ!郷ひろみは、50歳代にもかかわらず、さすがファッションリーダー。爪がのびるとすぐにネイルケアに行く。
先日も私がネイルをしたら、罵倒を受けたことを書いたが、なぜか、大学生の時付き合っていた社会人の彼女のことを思いだす。
もう男のネイルも当たり前。
「ネイルの社会学」は、学術として取り上げるべき、領域である。
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  1. 2007/11/28(水) 06:33:03|
  2. 化粧学・化粧文化論 MAKE-UP
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  4. | コメント:1
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  1. 2007/11/28(水) 18:55:44 |
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