『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「JAPANモードの文化社会学」サントリー美術館「和モード日本女性、華やぎの装い」展

サントリー美術館「和モード日本女性、華やぎの装い」展
WA@MODE JAPANESE FEMALE MODE・TRADITIONAL COSTUME&MAKE UP
2007年12月23日~2008年1月14日

講演会「化粧と顔の文化からみた美」
2008年1月6日
村澤博人氏(大阪樟蔭女子大学教授)

展覧会があります。大変興味深いので記載させていただきました。

クリスマスイルミネーションが奇麗で都内のネオンに影響されない東京ミッドタウンのところです。

モード学、メセナ論、文化経済学、アーツ&マネージメント論として取り上げてみました。

日本の女性の着物、浴衣、などモードとして着目を浴びるようになったのは、平成になってからである。

いま日本の成熟している西欧モードに「和モード」ブームが女性の間で取り上げられている。

例えば、日本の和傘や化粧の変遷など。

村澤博人先生の研究アプローチの仕方に、「眉毛の変遷ひとつが研究対象」と論じられていたことがあった。

以前担当した科目で「宝塚の今昔メイク」を卒論でやりたいと発表してくれた学生がいた。眉毛研究であった。 眉毛ひとつでモードがわかる。
上記展覧会が待ち遠しい気持ちである。
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  1. 2007/11/25(日) 05:39:23|
  2. ファッション・コスメ産業経済企業論
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  1. 2007/12/03(月) 11:26:48 |
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  1. 2007/11/26(月) 01:11:17 |

【モード学】についての最新のブログのリンク集

モード学 に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると…
  1. 2007/12/26(水) 15:54:11 |
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