『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「スポーツ文化社会学・産業論」の新の在り方を問う。

どこもかしこも、スポーツジムばかり。短大や専門学校でもスポーツジム経営論やインストラクター育成コースなど、時代を反映してか、駅や車内の広告に掲載されている。また、子供の習い事で、「水泳」は、常にランキング上位だ。これは、習う側の見方である。スポーツジム経営側からみると、午前中は、シルバータイム、午後は、小学生、夕方から夜は、大人をマーケットの対象としている。スポーツジムは、基本的に、エアロビクスなどジム系、スイミング系、テニス・スカッシュ系、サービスとして、お風呂、岩盤浴、エステなど、様々だ。その幅は広い。
しかし、何故にそんなに日本でブームになったのか。1990年代、アメリカで、スポーツジム産業が人気を博す。これを日本に導入したわけだ。でも、実体は、とても危険なものだ。インストラクターは、専門的知識もなく、アルバイト・契約社員で経営されている。メタボリックによいですよ、健康によい、教育によい、など消費者を翻弄させながら、中身・実体はない。
なので、会員の循環は、早く長続きしない。それゆえに、会費を高くし、パーソナルレッスンなど、30分三千円など高額サービスである。子供の頃、キャッチボールやサッカーをする親子、祖父母
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  1. 2007/11/23(金) 08:59:59|
  2. ファッション・コスメ産業経済企業論
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