『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「コスメチックの文化社会学」新製品、資生堂「マキアージュ」発売!

新製品、資生堂「マキアージュ」は、「クリスマスは恋の季節」をキャッチフレーズに、口元(グロスなど)の新作商品を発表。そのイメージキャラクターは、伊東美咲、杏、栗山千明、蝦原友里が務める。「ドレスコードには、唇」篇。
パーティーにドレスアップしていく口紅の新商品。
上記、イメージキャラクターは、まさしくドレスがぴったりと似合う美女と呼ばれる人達ばかり。
クリスマスには、どんなドレスを着てパーティーに行くのだろうか。
資生堂のイメージ戦略は、男性から見た理想の女性像が印象深い。
現に、資生堂のマーケッティング戦略
や商品開発は、すべて男性が手掛けているところが、資生堂ならではの特長である。資生堂、「マキアージュ」は、フランス語でMAQUILLAGE(化粧)と言う意味である。資生堂のマキアージュのパンフレット、TVCM、広告を見てみると常に、夜、背景が黒、イメージキャラクターの衣服も黒である。マキアージュの化粧品とイメージキャラクターの顔だけが、クローズアップされるメディア戦略を取っている。
モードカラーの王様は、ブラックとよく言われる。マキアージュは、洗練された女性イメージを与えてくれると共に、常に、男性の目線を感じさせる化粧品だ。
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  1. 2007/11/21(水) 08:45:05|
  2. 化粧学・化粧文化論 MAKE-UP
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  1. 2007/11/21(水) 14:27:29 |
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