『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「文化・理論社会学」「文化産業論」-偏見の眼差し・女性の化粧の何が悪い-美肌熱数兆円産業-(化粧文化論)2007年のメイクアップ大賞の女優は誰に!-

以前、ある女子大学の行事で、お偉い方が「男に気を使って化粧ばかりしてるな、内面を化粧しろ」とおっしゃられた。会場は、一瞬凍りついた。この話は、ほかの女子大学の教授は、「自分の身を男性から守る必要はある」とおっしゃられた。しかし、小生のような者が疑問を投げ掛けるのも失礼だが、敢えて取り上げてみたい。支離滅裂ではないか。よく「色気」と言う言葉を使う。字のごとく、「気持ち」の 「色」を身体表象することだと定義する。ならば、この社会の中で化粧は、いらないのか、ほどほどと言う人もいるがその基準もあいまいだ。つい最近
『NHKスペシャル・美肌熱2兆円産業』という特集をしていた。ある企業の女性のからだとこころを取り上げるものであった。日本社会は、これほど化粧の需要がある。あるということは、社会のレベルでも個人のレベルでもなくてはならないモノと断言できる。日本は、まだ学問や社会のなかでそんな偏見があるのか。物事の本質に目を背けている「法と文化」を明確にする学問領域があってもよいはずた。これをねじれ国会ではなく、ねじれ文化学問だ。「文化産業」の真の在り方が問われている。時はちょうど昨日、2007年メイクアップ大賞が米倉涼子に選ばれた
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  1. 2007/11/14(水) 05:26:50|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
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  1. 2007/11/17(土) 00:53:00 |
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  1. 2007/12/28(金) 12:30:09 |
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