『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「食文化論」-増える男の「スイーツ」趣向-そのマーケットと背景と結果-「スイーツと男の身体表象」

最近、メタボリックで、腰痛、ギックリ腰だ、という男の人の話をよく聞く。
しかし、マーケットは相反するように、「男の為のスイーツ商品」が販売促進しているという。なぜだろう?
コンビニに行くと「男の・・・」と言うスイーツがたくさん並んでいる。ある調査によると10社中9社が販売しているという。
食べ放題の飲食店によれば、スイーツを食べるのは、女性より男性の方が多いという。飲み屋・居酒屋によれば、最近、個室形式の部屋にする傾向が流行りで、飲みの閉めはラーメンではなくスイーツが多いという。個室だと周りの目を気にすることなく
注目できるからだそうだ。メタボリックに、相反するように何故だろうか。男性は、メタボリック防止のために、スポーツジムやゴルフと言った身体を鍛える傾向があるそうだ。また、飲酒運転などの世の中の風潮もあり男性のスイーツ甘いモノを欲する嗜好につながっているらしい。仕事やミーティングでも、男性は、スイーツを摘みながらするという。コンビニの商品は、10円のチロルチョコ、「梅チロル」など何か渋い感じのモノもメーカーの販売促進の狙いらしい。「スイーツと男の身体表象」は、身体を鍛えながらも甘いモノを摂取する傾向。食の女性化傾向
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  1. 2007/11/13(火) 07:25:47|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
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  4. | コメント:0
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