『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

若者論(2)ウォルト・ディズニー日本の携帯市場に参入。ターゲットは、ティーンエイジャー!

ディズニーキャラクターは、日本の文化にあうのか。今度は、携帯市場に、来年の四月を目指し参入するらしい。
本場、アメリカでは、動画配信のディズニーキャラクターが市民に受け入れられなかった。では、日本のマンが文化に便乗して、ソフトバンクと提携し、ティーンエイジャーを対象に市場に参入だ。今年、あるいは、来年は、日本でディズニーブームの最高潮か。
年賀状もディズニーキャラクターのものが出回っている。ファイブ・フォックス、コムサ・デ・モードのMONOコムサも、文房具をはじめディズニーキャラクターで売り上げを伸ばしている。
携帯は、キャラ電と言ったキャラクター入りデザインのものが流行している。
アメリカの市民には、受け入れられなかったが日本ではどうか。
サンリオのハローキティーは、はやすでに、ソフトバンクが採用して大人気だ。ここで、肝心なことは、日本の文化、マンが、キャラクター、ヒット商品の仕掛けには、もってこいの人種なのだろうか。
間違いなく、ティーンエイジャーの女性たちには、ディズニーキャラクターが受け入れられること間違いない。その時、また新たな流行語や文化が生まれるのが待ち遠しい。携帯もファッション・モードの一部若者論だ
スポンサーサイト
  1. 2007/11/12(月) 19:01:52|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「食文化論」-増える男の「スイーツ」趣向-そのマーケットと背景と結果-「スイーツと男の身体表象」 | ホーム | 「カクテルの文化社会学」飲む宝石・液体の芸術-COCKTAIL(カクテル)の秘密ー人間の無限の英知の結晶ー(3)「文化産業論」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://10740828.blog123.fc2.com/tb.php/61-4f7daf5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。