『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「ファッション学・モード学」ファッションデザイナーYoujiYamamoto(64歳)時代ゆすぶる前衛派の旗手-反骨精神で現状を打破し続ける-

プロフィール。43年東京都生まれ。69年文化服装学院デザイン科卒業。72年株式会社ワイズ設立。81年パリ・コレクション初参加。84年株式会社ヨウジヤマモトを設立。05年仏国家功労勲章「オフィシエ」受賞。(朝日新聞、特集より)
ヨウジヤマモトを例えるならば、次のようなファッションデザイナーである。
それは、ゼネコンで作られた安全な橋と木でつくられて危険だけれども渡り終えたら何か宝があるかもしれない橋。この後者のタイプのファッションデザイナーである。上記特集によれば「学校で学んだ事は何も役に立たなかった」と卒業後フランスへ渡り
デザイナーの仕事に挫折する。日本に帰り、母親の洋裁店、新宿歌舞伎町にある店で10年ひたすら服を作り、仕事に苦痛を感じた。いまでは当たり前だが、女性は、男性に持てたい服ばかり注文する。だから逆に女に男性の服を着させるような服をつくりたいと反骨精神を抱く。後に「失われた10年」だと彼自身述べているがこの10年がヨウジヤマモトの表現技法を見出だしたものであった。彼は自ら命懸けの危険な木の橋を渡りきったのだ。そこには宝となる株式会社ヨウジヤマモトを設立する。彼は常にパリコレでは上位にランキングするデザイナーに位置している
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  1. 2007/11/13(火) 19:13:39|
  2. ファッション・モード・デザイン
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