『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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若者論(1)引きこもり・ニート、格差社会の社会的認識の誤認

引きこもり、ニートと聞くと偏見を持つ社会が現実だ。しかし、本当にそうか?職場の上司、出世したがる者、さぞかし、お偉い官僚のような人に限って、上にペコペコ、下には、態度がでかい。社会通念とか隠蔽とか、井の中の蛙だ。たいてい、そういう場合、下には、手を汚さないように自分の都合で事をかたずける。中学もそうだ。内心点をちらつかせる。廊下でニコニコ、教室に入るとたん、本の角でなぐったりする。こうした、矛盾のなかで、ニート、引きこもりは生まれる。例外もある。ビートたけしの母親のように「たけしは、外にださずに隠しておき
たい息子だ」という例外もある。何が、いいたいのか。世の中矛盾に満ちている。ニート、引きこもりとは、その中で、生きる気力が無くなる人のことを言う。たけしのように、やりたい事があって閉じこもらせるのとは、違うのだ。勝ち組、負け組、それもニート、引きこもりと連動させる。日本の社会は、黙って権力に巻かれて働くのがよいとされる。出世したがる者に限って、言葉の暴力で、ニート、引きこもりを生ませる。世の中偉くなればなるほど人脈を広げなければならない。要はものの言い方で、人は育つ。昔は、ニート引きこもりっていたのか?疑問だ
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  1. 2007/11/11(日) 11:33:11|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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  1. 2007/11/19(月) 17:22:56 |
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