『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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UNIQLOがイギリスに出店!来月、12月には、Parisにも。その行方は。

昨年、UNIQLOは、ニューヨークにも、店舗を構えた。そのデザインは、いまをときめく、佐藤可士和である。明治学院大学のLogoやグッズも手掛け、今年の四月から客員教授も勤めている。ニューヨークUNIQLO店は、世界一大きなUNIQLO店として出店した。
10年前、Parisにプレタポルテコレクションを見に行ったとき、フランスでは、日本のメーカー「無印良品」が大人気であった。フランスに旅行に来た日本人や滞在している日本人だけでなく、フランス人以外も無印良品で買い物をしているのには驚いた。後、日本のマンガが、フランス人にとても人気があり売
れていたのも驚いた。
UNIQLOは、イギリスに何度も出店しているらしいが、なかなか受け入れられないらしい。何故だろうか。
UNIQLOの特徴は、カラーだったり、定番のバリエーションだったりする。ファッションとは、一度そのファッション文化を受け入れられ、波にのったら止まらない。イギリスの波にのって、ファーストリテーリングUNIQLOを世界に広めてほしい。企業経営の責務が問われている。来月、Parisにも出店のUNIQLO。無印良品がこれだけ受け入れられているだけに、大丈夫だと確信している。ファッションは文化でも経済でもある。企業哲学第1だ
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  1. 2007/11/08(木) 23:03:23|
  2. ファッション・モード・デザイン
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