『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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企業の倫理!心理学とホスピタリティー。2008年大学3年生の就職先は、「売り手市場」が大人気!観光・フード・ホテル業界も

なぜか、女子大学生は、心理学に興味を持ち人気だ。フロイトやユングの無意識論だろうか。
社会のなかで、アイデンティティと言うツールを使って自己を確認したいのだろう。この飽和しきった日本の社会においてである。
企業に興味を持つ学生は、そんなアイデンティティから、企業で自己がどう役割を担い、働けるか、確認しているのだ。心理学は、最もその収得の近道だ。
観光・フード・ホテル業界は、これから高齢化社会を迎える日本と隣接した分野に位置すると思う。
ホスピタリティーだ。最近はこの言葉が巷に流れている。しかし、本当に必要な
ホスピタリティーは、コミュニケーションである。相手を敬い、尊重し、年齢に関係なく接することができる事である。いま、日本社会が求めるものは、それだ。体罰や口調、怒鳴り散らしたり、訳がわからない。物事の本質は、人をどう理解できるか、してあげるか、そんな気持ちを常に持つ事だ。ボランティア精神は、中田英寿も言っていたが大切だ。世界を旅する中田英寿は、島国日本を出て世界をしることが大切だと。観光・フード・ホテル・売り手の接客企業、ホスピタリティーの精神を大切にではなく、当たり前、前提条件なのだ。その先にビジネスがある
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  1. 2007/11/07(水) 07:41:52|
  2. 人間学・人間科学・生活環境論
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