『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(2)「文化社会学」-男のネールアート-社会の偏見の眼差しと必要性-化粧文化論-

3年前の夏、スボーツジムプールに水泳に行った。当時、ファッションリーダーであった有名人は、男でもネールアートやペディキュアをしていたからだ。爪がサンダルで割れていたのもある。ある年輩のおばさんが、「やーだぁ、私が若かったらあんたには抱かれたくない」と不適切な言葉をお許しいただきたいが、ネールアートが受け入れられていなかったのだ。
先日、朝日新聞を読んでいたら、「男性のネールアート」と言う記事があった。優秀な営業マンや銀行員、対人を職とする男性会社員は、爪に手入れをしているそうだ。週に1回、会社命令らしい。
「幸せは爪から訪れる」とよく言われるが、どうやら「仕事の出来る男性は、爪から」と言うことらしい。先程、朝日新聞でモデルとなっていたのは、ある保険会社の男性であった。ネールケアや薄い透明なマニュキアを着けた前後では、成績と気持ちが変わったという。やはり、男性も身嗜みが大切で、身振り手振りで仕事をするには、お客様からも自分自信も自信がもてるというのだ。ファッションや化粧と行った身体表\象には何か動機があり結果が伴う。他人の身体表\象を批判することはある意味差別だ。そうした無知人は時代や文化背景の文脈を理解すべきだ。
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  1. 2007/11/06(火) 17:11:40|
  2. 人間学・人間科学・生活環境論
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文化社会学に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると…
  1. 2007/11/11(日) 05:45:11 |
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文化社会学 の情報を最新ブログで検索してみると…

文化社会学に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
  1. 2007/11/30(金) 12:41:07 |
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