『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(1)「文化社会学」-メイド文化産業の何が悪い!学術の対象である-

権力をもちたいもの、誇示したいものは、新しいモノが嫌いだ。なぜなら、新しいモノとは、モードだからだ。モードとは、日本語で「形式」であり、秩序を壊し、また新しい秩序を作り続ける循環なものだからだ。
かつて、マーケッティングを教えようと思い、本屋に行った。コトラーなど少し古典めいた、現代社会には当たり前すぎて、理論が当て嵌まらないものをテキストにするものもどうかとおもった。はじめてのショップオープンBOOKのコーナーがあり、ミクロ経済的な部分から入門しようと思った。そこには、有機野菜で作るショップなどブームなタイト
ルが目立ったなか、メイド喫茶開業マニュアルの本が目についた。本を取ってみると非常に学術的で、メイドが生まれた西洋社会の歴史から、マーケッティング、おもてなし、どのようにお店を運営し、利益を与えるか、詳細に書かれていた。去年はあまり、受け入れられなかった秋葉原の文化も、麻生太郎が首相に立候補するようになった後から受け入れられるようになった。
私達は、なぜ偏見の目を持って物事の本質をみないのだろう。どうして、社会現象が生まれるのだろうか。万人に受け入れられようとするのではなく8割の人に認めてもらったらいずれ10割
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  1. 2007/11/05(月) 19:38:20|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0
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  1. 2007/11/05(月) 22:12:18 |

文化社会学 の情報を最新ブログで検索してみると…

文化社会学に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
  1. 2007/11/30(金) 12:41:08 |
  2. マッシュアップサーチラボ
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