『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「カクテルの文化社会学」飲む宝石・液体の芸術-COCKTAIL(カクテル)の秘密ー人間の無限の英知の結晶ー(3)「文化産業論」

若い女性に大人気!カクテルが飲みたくなる季節。ボジョレーヌーボにも負けない。ただ混ぜるだけ。それだけで、臭い、香り、味わい、カラー、変幻自在、美しい。そして人間の無限の英知の結晶を表\現するこの単純な作業にして、魅惑に満ちた飲み物、COCKTAIL(カクテル)。その歴史は、200年前のアメリカからはじまった。1806年、『The Balance』の記載が起源と定義されている。今では2000種類もある。カクテルは、蒸留酒や砂糖、ビターズ、水を混ぜたものが現代風のカクテルと言われている。例えば、シェイク、バーテンダーたちは、その卓越した技術で
たくさんのカクテルを生み出した。なかには、現在では、混ぜないカクテルもあるが、単なる飲み物でなく芸術の域に達していることを指ししめしている。カクテルの本場、ニューヨークでは、様々なカクテルの楽しみ方を。一方、日本でも、伝統とモダンの混ざった一杯のグラスに溶け混んでいる。極上のカクテルそれは、技術から、見栄えも評価の対象。バレンシア、アドニス、ジントニック、など、簡単なカクテルほと難しい。技術によって、味に差がでる。戦中、スピークイージー(もぐり酒屋)と言われ、禁止されていた飲酒だが市民の間ではこそこそ飲んでた
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  1. 2007/11/12(月) 17:25:03|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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