『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(2)「文化産業論」-sm2・サマンサモスモスのファッションと環境の試み-

市場調査が重要視されるが、1番は、インターシップ、ワークショップ、企業との共同研究を奨励したい。まずは、①集客人口②経済効果③トレンド調査である。足を使うべきである。
昨今は、ファッションも環境問題を取り上げている。都内、高円寺に本社をかまえるCanである。そのなかにあるぶらんど、サマンサモスモスは、フィンランドの福祉国家をモデルケースとしてファッションを展開している。そのショップは、木目調、白を基本とした雰囲気、海や水といった地球との対話を大切にする。そこに、流行色で、アクセントカラーを導入し、遊び心を打ち
たじている。もらったショップの名刺も木目調で、再生紙を利用している。
とかくファッションの場合、素材研究で、とうもろこしから布を発明したりして新しい環境問題に取り組んでいる。しかし、それだけでなく、サマンサモスモスのように、消費者にわかりやくコンセプトを打ち出して、環境問題にも取り組んでいる。そんな優しさが若い女の子や女性には、絶大なる共感と人気を呼び、文化と産業がうまく関係を持ち、尚且つ、凝固に結びついた文化産業は、ものすごい経済効果を、経済の飛躍をしている。就職したい企業の上位にいつもランクしているのだ
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  1. 2007/11/04(日) 20:50:44|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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  1. 2007/11/05(月) 22:19:35 |
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