『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

拝復・ファッション、モードの定義について

拝復。感謝・御礼。ご教授をいただきありがとうございます。1番は、おそらく、人はなぜファッションをまとうか?といった、身体的生存以上に、着飾るということで、個人的なファッションが存在することだと思います。2番目は、資本主義社会のなかで、経済現象であるファッション・モードが、稼動・流動する、そういった、商品やコード的な意味かと思いました。「あるときは個人の側にまたあるときは、社会の側に、ファッション・モードは、最も表面的な遊びであると同時に最も奥深い形態」と言った表現で、まとまる、あるいは定義できると思いました
。3番目は、多分、フランスのモード学者、ボードリヤールが「象徴交換」という言葉で、定義したものであると思いました。彼は、確か、インディアンの身体全てが「顔」であるのに対して、資本主義社会で生きる私達は、「目線」のコミュニケーションしか「象徴交換(としての身体)」がないことを指摘していたように思います。1番、2番は、社会に翻弄された「客体化された身体」3番は、「主体としての身体」を意味しているのかと思います。前者は、確かにファッション・モードとしての美の評価ができるのに対して後者は、永遠のテーマ、価値基準のない
スポンサーサイト
  1. 2007/11/03(土) 09:41:45|
  2. ファッション・モード・デザイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ファッション・モードの定義の続き | ホーム | 続き「軽井沢ウエディング文化経済学」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://10740828.blog123.fc2.com/tb.php/40-fad953c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。