『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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続き「軽井沢ウエディング文化経済学」

定番のようだ。軽井沢という自然の地形、洋風の建築、またウエディングドレス。その表象文化は、まさしく、西欧や欧米をイメージさせるものである。先日、藤原紀香と陣内の披露宴会場、神戸オークラホテルで調査してきたが、何か軽井沢と神戸は、似た町並み、歴史を持っている。ハワイなど海外ウエディングが流行るなか、軽井沢のような街と洋風ウエディングは、需要が高まるのも当然だ。1998年、長野オリンピック、新幹線開通後、軽井沢は、人口も集客も増え、850万人を年間越える。軽井沢ウエディングの身体表象は、その意味において、格差(経済)社
会が焦点される現代で新郎新婦には最適である。小さな子供から高齢者まで、気軽に、なごめる場所である。これからの新郎新婦に、軽井沢ウエディングと言う環境は、すべての条件が調っているのだ。軽井沢で見る車のナンバーは、関東圏だけでなく、名古屋、関西圏が多い。これからのブライダル産業は、単なる経済だけでなく、軽井沢や神戸と言った文化との繋がりに着目していかないとそのオリジナルは停滞し需要もなくなる。その最たる分析対象として軽井沢ウエディング基地はウエディングドレスと言うファッションも含め取り上げる必要がある対象である
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  1. 2007/11/03(土) 00:13:19|
  2. ウエディング・ブライダル・プロデュース論
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