『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

危険なダイエット拒食症・過食症

『危険なダイエット・・・拒食症&過食症
衝撃・・・英国モデル母娘過食症実写』
(拒食症については、以前同番組の企画にて、詳細を本ホームページで掲載しておりますので省略。参照。以外、過食症について。)
医師でタレントの西川史子の取材・プレゼンテーションによれば、
現在、日本では過食症の人数は、6500人。この人数は、病院に診察に来た人数であり、実際は、倍以上いるのではないかと推測される。
どうして過食症になるのか。
脳には強い欲求を抑制して精神を安定させるセロトニンという物質がある。食事制限などのストレスでセロトニンは不足し食欲バランスが狂いはじめる。食べたい欲求を我慢できずに食事量が増えてしまうが痩せたいという思いから嘔吐し過食がエスカレートする。
とのことである。


とにかく、精神的な負担が過食症には大きな比重を占める。
とりわけ、何気ない、異性として意識する相手に言われた一言で、過食症は無意識のなかで始まる。
本番組のなかでは、28年も過食症から抜け出せないモデルの例等。
日本では、女子大学生の例が多い事。

あくまでも私の主観であるが、女子高生や女子短期大学大学生などの年代層が、かかり易い病であると言えるのではないか。
拒食症や過食症は、14世紀15世紀から、ローマなどであったと言う。
しかし、現代は特に、社会規範やメディアの力によって、ますます身体を酷使されている事は周知の事である。
なぜならば、身体表象の基軸は、近代、衣服に比重が占められていたものが、むしろ、第二次世界大戦後、衣服から身体へと移行した事から、その焦点が問われるようになったのである。とりわけその変化が大きい女性が対象となっているのである!
警鐘を大きく鳴らしておきたい。

[典拠]
2009年3月18日、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』、MC、SMAP中居正広、鶴瓶、ゲスト、CanCamモデル西山茉希、医師の西川史子ほか取材によるものである。
------------「The first MODE Laboratory HP。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「The second MODE Laboratory HP。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
-------------------------
スポンサーサイト
  1. 2009/03/19(木) 18:02:45|
  2. ダイエット(モデル女性のやせすぎ拒食症)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
<<善光寺御開帳はじまる | ホーム | 茂木健一郎新刊著作『化粧する脳』>>

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2009/07/18(土) 12:39:57 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://10740828.blog123.fc2.com/tb.php/347-e69c62ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

うつ病 セロトニン

簡単にできる!セロトニン「脳」活性法商品価格:1,470円レビュー平均:5.0 前血セロトニン測定について前血セロトニン測定について30代、女性ですが、化学物質過敏気味で、においに敏感、手足の冷え、疲労しやすい、首、肩、背中などが、凝っていて押すと痛いなど症状...
  1. 2009/03/20(金) 19:07:57 |
  2. 芸能オタ ニュースダイジェスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。