『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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着物の未来を切り開いた男

久保田一竹
「辻が花」を復活させた。江戸末期には、友禅染めに消されてしまった「辻が花」の技法。それは、400年の伝統があった「絞り染め(絹の鹿の子絞り)」(京都)の染色技法である。
20歳で、辻が花に出会い、40歳で、辻が花の染色に着手し、60歳で、現代に呼び起こし、「一竹辻が花」と言う技法を完成させた。それは、日本ばかりでなくアメリカやヨーロッパなどで認められ、フランス芸術文化勲章を受賞。
2003年85歳の生涯を閉じた。
現在は、「一竹辻が花」と言われ、その技法は、宝塚や歌舞伎等の衣装に使われている。
久保田一竹の言葉
「伝統を軽んじてはならない。しかし、伝統に捕われてもならない」

江戸末期に消えた「辻が花」の技法を現代に蘇らせた男の言葉は、その着物の作品にすべての言葉が物語っている。
2009年3月13日、日本テレビ、司会、とんねるず、木梨憲武、西尾由佳里アナウンサー、ゲスト、深田恭子による特集。
------------「Premier MODE Laboratory HP。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「Deuxieme MODE Laboratory HP。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
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  1. 2009/03/14(土) 00:06:08|
  2. ファッション文化論・心理学・ビジネス論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<茂木健一郎新刊著作『化粧する脳』 | ホーム | GILT日本上陸>>

コメント

茂木さんの、脳に関する新しい書籍を紹介します!

『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory
MICHIYOSHI NAOEさん

MICHIYOSHI NAOEさん、こんにちは。突然のコメント、失礼致します。
オンラインブックガイド「新刊JP」を運営しております、新刊JP編集部と申します。

茂木さんの脳研究にご関心をお持ちとの記事を拝見して、コメントをさせていただきました!
今日はそんな熱心なMICHIYOSHI NAOEさんに是非ご紹介したい本があります。
茂木健一郎さんの新作、『化粧する脳』という本です。

内容を少しご紹介すると・・・
・女性は鏡に向かって化粧するとき、左右対称の顔、つまり「人から見た顔」に近づけようとしている。
・鏡に映った顔、メイク前は自分の顔、メイク後は他人の顔と認識している。
・「チラ見せ」が、エロスのキモ。

など、当然のようでちょっと不思議な現象を、脳科学の面から研究・分析しています。
単純な読み物としても気軽に楽しんでいただける大変興味深い内容になっていますので、是非お手にとってみてください!

なお、茂木さんの特別インタビュー記事のほか、音声インタビューも、今なら無料でお聞きいただけます!是非こちらもご覧にいらしてください。
http://www.sinkan.jp/special/kesyou/
それでは、突然のコメント、大変失礼いたしました。
新刊JPはまだブログを運営していないのですが、ご意見などありましたら、是非こちら→http://www.sinkan.jp/help/otoiawase.htmlからお寄せください!お待ちしております。
  1. 2009/03/18(水) 09:51:28 |
  2. URL |
  3. 新刊JP編集部 #-
  4. [ 編集]

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