『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(ダイエット)ファッションモデルの痩せすぎ

20081126134534
2008年11月26日、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』(MC中居正広、鶴瓶、鈴江奈々アナ)「(内容)激ヤセ体重26キロの日本人女子大学生・・・恐怖痩せる自覚ない拒食症生命の危機」
(番組の主旨。欧米をはじめとするファッションモデルの死亡例や痩せすぎファッションモデルのポスター広告の反響。女性のダイエットの警鐘。拒食症について。食べないで痩せすぎに陥る危険性。まず、体内の「水分」が減少し、次に、「筋肉の萎縮」がはじまり、「脂肪」はなかなか燃焼されず、結果的に「免疫力」が下がり、様々な感染症にかかり死んでしまうこと。それは、拒食症患者が無意識に自覚症状がなく病状が悪化していくこと。番組内の例では、拒食症患者の女性の涙腺が上手く機能しなくなり、目の表面が粘着質になり、コンタクトレンズが上手く入れられなくなるところから、はじめて目が感染症にかかっている事に気付く。1番恐ろしい拒食症の根幹は、完治するのに5年、あるいはそれ以上時間がかかるということ。簡単に、食べればすぐに治る病ではないことを主張していた。)
内海真知子著『体重26キロ、体脂肪率』
詳細紀伊国屋書店URL参照http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imode/wsea.cgi?W-NIPS=9983317036

ファッションモデルの痩せすぎ問題による死亡。現代女性の痩せすぎ問題。
何故、女性は、痩せたがるのか。
このような問題を取り組んでいるのが、株式会社ワコール人間科学研究所「乳房文化研究会」の諸先生方もです。
その研究会のテーマは、「女性のこころとからだを科学する」です。
詳細は、上記研究会ホームページ参照(割愛)。

あくまでも私の主観的意見ですが女性の身体と心理の問題は、社会情報などの規範との相関関係のなかで生じるものであります。
(女性の痩せすぎは、戦後より女性の身長が平均10センチも伸びているのに、出生体重の減少が年々増えている要因のひとつと言われている。子供の発育にも影響を与えている。)
本ホームページにも多々、ファッションモデルの痩せすぎや拒食症について掲載してありますので参照してみてください。

次号へ続く
(上記失礼がありましたらお許しください。)
------------「第1モード研究所。ホームページ。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「第2モード研究所。ホームページ。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
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  1. 2008/11/26(水) 22:45:35|
  2. ファッション文化論・心理学・ビジネス論
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