『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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ファッション界の黒船日本2号店「H&M」DEVIDED原宿店オープン。

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*1226096455*ファッション界の黒船「H&M」

2008年11月07日、日本テレビ『ZERO-銀座行列ファッション界の黒船デサイナー100人投入驚きの戦略』

H&M原宿店、2008年11月08日、オープン。
(雨のなか2000人列ぶ。キーワードは「低価格」。原宿という立地条件から若者をターゲットにポップカルチャーなファッションを展開。この戦略を「DEVIDED」という。)
(2008年11月15日、TBS『王様のブランチ』によれば、OPEN当日、「H&M」原宿2号店の来客数は、1万人におよんだと公表する。)

「デザイン×安さ」
現在のファッションは、2ヶ月でデザインが変わるので、ハイクオリティーなデザインで安い事が、ファッションマネジメントの稼動と利益を生むH&Mの戦略。(通常は、例えば、パリコレ等、オートクチュール・プレタポルテの各々年に2回のコレクションが基本となってファッションの流動がはじまる。)


デサイナー100人投入の理由は、毎日新しい商品を並べるから。商品の希少性・同じ商品を補充しない。消費者に飽きさせない商品、衝動買いをさせる商品を提供する事がH&Mの心理作戦としている。

ファッションデサイナー川久保玲コム・デ・ギャルソンとH&Mのコラボレーションによって高級感溢れるブランドイメージと安くてハイクオリティーな商品が手に入れることができるという情報戦略。
(日本テレビ『ZERO』のなかでも現在のファッションの稼動をユナイテッドアローズを例に指摘している。ユナイテッドアローズの「COEN」と言うブランドは、越谷レイクショッピングモールに出店しているが、ユナイテッドアローズのような高額な商品を扱うのではなく、ユナイテッドアローズの半額以下の値段で「H&M」的な「低価格」要素を取り入れファッションマネジメントを展開している。)
(「H&M」の詳細は、本ホームページより日本1号店「銀座店オープン」を参照。次号「H&M」は、日本3号店「渋谷店オープン」時に続く。)
等、話題沸騰!
------------「第1モード研究所。ホームページ。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「第2モード研究所。ホームページ。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
--------------
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  1. 2008/11/08(土) 07:22:17|
  2. ファッション文化論・心理学・ビジネス論
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