『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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ファッション観光論返答です。

ご質問ならびにご教授をいただきありがとうございます。紙面上十分な返答ができるかわかりませんがお許し下さい。またご指摘お願いたします。私なりの定義です。ファッションは、ご指摘のように、時代・文化・地域・歴史などファッションが生まれるからには、様々な要因があるとおもいます。アントワープや神戸コレクションも開催している上海など他にもファッションは、グローバル化しているので、ご指摘の通りだと思います。私が「高度」と定義しているのは、「消費社会」と言った、狭義意味で文明(モノ=目に見える)と文化(文法=目に見えない精神)
が、ハイブリッドにめくるめく、取って代わることを前提に、ファッションショー・コレクションなど言わば巨大ビジネス(経済)ですので、そういった意味で使用してます。注釈なくすみませんでした。伝統的な服飾衣装・意匠を受け継いでいるものもあります。なので、19世紀半ばParisで生まれた(150年位歴史)オートクチュールやその後生まれたプレタポルテ移行のファッションショーを限定し、ケーススタディとして取り上げてます。専門ではないですが、マヤ・インカ文明などのテキスタイル・布などは「高度」な技術だと思います。2千年歴史あると思います
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  1. 2007/11/01(木) 19:02:04|
  2. ファッション・モード・デザイン
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