『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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ルイ・ヴィトン ベッグトップパンツ

ルイ・ヴィトンベッグトップパンツ「こま形」抜群の存在感

2008年毎日ファッション大賞(主催、毎日新聞社)の選考委員でもあるファッションジャーナリスト永井友子によれば、「ペッグトップパンツ」(以下「」は永井友子の引用)が注目とのことである。
「ペッグトップとは「こま形」という意味。こまのように腰のあたりはゆったりし、すそに向かって細かくなったパンツのことで久しぶりの登場」とのことである。
ファッションジャーナリスト永井友子がなぜこのアイテムに焦点を当てているのか次ぎの通りである。

「今シーズンは、1980年代風テイストが一つの流れを作っている。大きな肩幅のジャケットやコート、ウエストを強調する太いベルトなどで、強い女性をアピール。当時のような鮮やかな配色ではなく、シックな色調でまとめているのが新しい」とのことである。

なかでもファッションジャーナリスト永井友子が「この秋冬に向けたコレクションの中で、1番印象に残ったのがルイ・ヴィトンのペッグトップパンツ。カーブ状の切り替えやタックなどのテクニックを駆使し、80年代の自由と強さのあるボリューム感を引き出した」ところだそうである。

ファッションジャーナリスト永井友子によれば「ペッグトップパンツを着こなすこつは、その特徴であるふくらみを生かしたコーディネートをすること。トップにはタイトなものを合わせ、パンツに入れて着る。ボリュームが下にあるため、襟の詰まったデザインを選んだり、ネックレスを添えるなど、高い位置にポイントを置くとバランスがまとまる」とのことである。

あくまでも私の主観的な意見であるがファッションジャーナリスト永井友子の鋭い言説に今後とも注目していきたい。

(上記、2008年10月9日、信濃毎日新聞社、17面より参考引用抜粋。)
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  1. 2008/10/10(金) 16:52:11|
  2. ファッション文化論・心理学・ビジネス論
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