『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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北京五輪。五輪ガール(五輪アシスタントガール)は、ファッションショーを開催し、その美を世界に発信している。その謎を人間学と言う視点から紐をとく。五輪ガールの化粧文化論、身体表象論。

2008年7月21日、フジテレビ『スーパーニュース』の特集で「密着五輪コンパニオン美の秘密に迫る」と言うテーマでその身体表象の意味について取り上げていた。
五輪コンパニオンになるための身体的基準の詳細は、省略する。

この五輪コンパニオンの話題は、昨年末から社会的問題として他局でも取り上げていた。
私も、某アパレル企業の研究会で、疑問に思い課題として取り上げてたことがある。

番組内で、安藤優子キャスターが「先進国の女性のメイクは、作り込めば作り込むほどナチュラルメイクになるとある研究者に聞いたことがある」と言うコメントを残した。

一瞬、技術的な事を指摘しているのかと思っがそうではないとふと思った。

以前、2002年に、大阪大学学長である鷲田清一氏の『顔の現象学』(文明研究20号にて)という著書を書評した事がある。

現代女性の顔が見えなくなっている、という主旨のものだ。

確かに技術的な事もあるが、社会心理学や現代思想、哲学的な意味を含んだものとして安藤優子キャスターのコメントは解釈できる。

北京五輪コンパニオンの身体表象を理解する上で今後の足掛かりとなるものである。

北京オリンピックがまだ開会していないので私自身の立場は、きちんとここでコメントできないが、今後の課題としたい。
北京オリンピック以降、もう一度、コメントを掲載したいと思う。
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  1. 2008/07/22(火) 18:34:16|
  2. 身体表象・表文化象メディア論身体社会学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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  1. 2008/09/16(火) 04:56:43 |
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