『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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カラーコンタクト

1990年代は、様々な文化・理論社会学が生まれた時期であった。その象徴がカラーコンタクトであった。首都圏の大学生や若者、特に女性は、こぞってはめていた。そのうえに、ヘアーカラー、ピアス、スーパーモデル、タトゥー、携帯と言った様々な文化が生まれた。批評家たちは、こぞって欧米へのあこがれ、コンプレックスと批判・罵倒したが、本当にそうだったろうか。都内のK大学のストリートファッションを焦点に統計した研究結果や今の日本文化・理論社会学から振り返ると日本が生んだ独特の文化であったと言える。健康あってのファッションやお洒落
である。カラーコンタクトで目を悪くしていると言う調査結果が出ている。取り扱い、商品には、くれぐれも気をつけて身体表象を心がけて欲しい。
1990年代は、新たな文明や文化・理論社会学が劇的に飛躍した世紀末であった。モードの歴史的にも、最も注目すべき年代であることを示唆しておこう。
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  1. 2007/10/30(火) 18:15:13|
  2. 化粧学・化粧文化論 MAKE-UP
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