『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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医療とファッション「ファッション医療論」

病院に入院した患者にとって、早く元気に退院したいのは当然だと思う。私も経験がある。お風呂に入れない、パジャマでお洒落もヘアーメイクもメイクアップもできない。こんなつまらない事はない。最近は、モデルがストッキングをデザインしたりしている。神田うのや蝦原友理など。些細な事かもしれない。しかし、ファッションと言うお洒落をしたい、早く社会復帰したい、色や季節感を感じて早く外で遊びたい。もっと、日本の大学、医学、社会福祉士では、上記のような「ファッションセラピー」を学ぶ科目を開設すべきである。残念ながら皆無である。
「ファッションセラピー」は、必要である。いや、なくてはならない。高齢化社会を迎えている日本社会、お洒落やファッションに興味がある年輩者は、認知症やボケることなく、健康によい、長生き出来るという。医療とファッションは、濃密に、そして凝固に、結び付く学問領域である。「ファッションセラピー」は、下着一枚、シャツ一枚、医療道具ひとつ、それらをファッション的な活用によって、医療の向上があると言って過言でない。医療とファッションの関係を提言しておこう。
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  1. 2007/10/29(月) 12:17:33|
  2. ファッションと医療・介護・福祉・セラピー
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