『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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観光学とオイルマネー

年末年始、ガソリン高騰。日常食品も同様であり、オイルショック再来と言わんばかりに、トイレットペーパーまで、値段が上がり、ニュース番組、メディアをはじめあらゆるところでオイルマネーについて、話題となっている。
数十年後、原油はなくなり、航空機は、飛ばなくなるのではないのかという文明社会、文明学の分野において警鐘を鳴らす言説が多い時期があった。
そのような指摘の中、年末年始における、「観光学」分野におけるひとつの兆候が見てとれた。
昨日のフジテレビ、日本テレビ系列のニュース番組において、年末年始の空と陸の明暗が別れたと軒並み、報道されていたのに驚いた。
現在のオイルマネー高騰により、新幹線の乗車率が、どこもかしこも昨年を上回る勢いであったそうである。
その要因がオイルマネーであり、まず自家用車が敬遠され、次に航空関係が経済効果の影響を受けたそうだ。
そのぶん、国内旅行が年末年始は盛んになり、JR関係はその波及効果を受けたと言う。
観光学、旅行業界は、そのニーズにのり、様々な国内旅行の企画案に大変であったと聞く。
しかし、北京オリンピックなどの効果もあり、中国への海外旅行を安くし、ツーリズムをそちらに促す傾向が強いそうである。
私達、現代文明を生きている人間は、オイルマネーにつねに翻弄されている。
「観光学」は、この命題に右往左往されることなく、新たな地平を切り開きたいと願う。
------------「直江道愛、第1モード研究所。ホームページ。」
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『直江道愛、NAOEMODE』
------------「直江道愛、第2モード研究所。ホームページ。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『直江道愛、NAOEMODE』
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  1. 2008/01/08(火) 17:31:48|
  2. 観光学・ホテル学
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