『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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(1)「観光学」テーマパーク論(エンターテイメント論)としての東京ディズニーランド

現代消費社会における「観光消費」は、近年まれにみる比重を占めている。その意味において東京ディズニーランド研究は盛んにされている。海外でも1980年代から盛んに研究対象となっている。
観光学部が日本ではじめて大学で開設されるようになり、ディズニーランドもまた観光の一部としてクローズアップされるようになった。
アジアを代表するテーマパークとして1983年に、千葉県浦安市に東京ディズニーランドは開設された。
アメリカ圏外では日本がはじめてであった。
テーマは「夢と魔法の王国」である。
2000年には、およそ1700万人を超える年間入場者数と言われている。
ファミリーエンターテイメントとして、従来とは違う大人も楽しめるレジャー施設であり、アトラクションをはじめパレード、ショーも楽しませてくれる。
(株)オリエンタルランドとして1960年に設立され、2001年より東京ディズニーリゾートとして事業を拡大している。
2000年には、ディズニーアンバサダー・ミラコスタ(2001年)ホテルをオープンしブライダル産業にも拡大。「ブライダルのエンターテイメント化」の象徴、社会現象のはじまりでもあった。翌年、第2のテーマパーク東京ディズニーシーもオープン。
東京ディズニーランドとシーを結ぶディズニーラインというモノレールまで事業を広げる。
TBSの毎週土曜日の午後BSブランチでディズニーランドの最新情報が特集されている。資料情報収集をし研究してみると良い。
観光学を学ぶうえで必要な対象要因がほとんど含まれている。「観光消費」をはじめとして。詳細は次回に。
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  1. 2007/12/13(木) 05:34:50|
  2. 観光学・ホテル学
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  1. 2007/12/13(木) 10:04:12 |
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  1. 2007/12/14(金) 01:58:05 |
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  1. 2007/12/19(水) 04:33:35 |
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