『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「言語学」(「二年参り」の言語学的意味について)

「二年参り」は、方言なのだろうか。学生時代から、「初詣」は、友人知人が認知しているが、「二年参り」がなかなか知られていない。基本的な意味は、年をまたいでお参りすることである。言語学的には、どのように定義されているのだろう。長野市の善光寺は、今年も雪が積もり寒いですが、来年も良い年になりますよう「二年参り」をしたいと思います。------------「直江道愛、第1モード研究所。ホームページ。」
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『直江道愛、NAOEMODE』
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  1. 2007/12/31(月) 21:03:38|
  2. ダイエット(モデル女性のやせすぎ拒食症)
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年末年始休業

  1. 2007/12/28(金) 20:33:14|
  2. 人間学・人間科学・生活環境論
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「和モード」女性の成人式の振袖・和服

振袖、それは日本女性のお洒落の伝統であり、世界に誇り続ける美の象徴である。
日本におけるファッションは、タレントやファッションモデルが、ウエディングドレスなどプロデュースするのは当たり前の時代である。この傾向は、平成に入ってから、21世紀になってからと様々な言われかたをしているが、「振袖」にも敏感に着こなすことが出来るのが、よりお洒落を極めるアイデンティティとして、培われるようになっている。
なぜ、日本の女性が「振袖」を着るのか、それは、未婚女性の礼装と言われる所以があるからである。
また、女性の心、乙女心をくすぐる、「振袖」を羽織りたいというステキな「いわれ」がある。
日本には、伝統的に
長いものには魂が宿ると言われ、きものの袖には、着る人の魂が宿ると言われていたからである。
女性にとって、若い日本女性にとって、何より、お洒落をする動機のひとつとして、「恋」というフレーズは、つねに付き物。
綺麗な布地をヒラヒラ揺れる長い袖が「恋」を招き素晴らしい出会いと運命を育む未来を運んできてくれると言われているからである。
「恋」が実り結婚をすれば「振袖」はもう着る必要がないと言われているからである。
白をはじめ、赤、青、黒、パステルカラーと人気色や柄は様々だが、「振袖」のヒラヒラに思いを込める気持ちの動機によって、パーソナルカラーは、違うようである。
そんな素敵な乙女心の未来予想図を「振袖」のヒラヒラに垣間見る、幸福の瞬間を感じざるを得ない。

「振袖」は、日本女性の誇りである。
世界中の女性が18世紀より、その美しさに魅了されるのは当然な事なのかもしれない。
  1. 2007/12/28(金) 19:11:20|
  2. ファッション・モード・デザイン
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「社会言語学」ルー語ブレイクの意味

ルー語(タレントルー大柴の使う言語)が、なぜブレイクしたのか、「社会言語」学視点から取り上げてみたい。
かつて、文化人類学的な意味で、例えば、マヤ文明、インカ文明のように言葉もない社会が大帝国を気付きあげた時代もあった。
本論では、現代文明、現代文化と定義し、ルー語の用例集を見てみよう。
最近では、中学の期末試験に出題される。
・薮からスティック(棒)・おぼれるものはストロー(わら)をもつかむ
・寝耳にウォーター(水)などなどあげればきりがない。ネット検索できるので、参照してほしい。
既に、一橋大学名誉教授田中克彦が指摘しているように「社会言語は乱れでなく、移行、つまり進化である」と。
私達人間は、言葉という目に見える文明のモノと言う道具を作りだした。他方で、その文明のモノを上手く使いこなすために、目に見えない(精神)文法である文化を持つようになった。
ルー語、それは、文明や文化の発展を指し示す黙示録なのである。
私達は、「社会言語」の新たな表象を文化創造している。
  1. 2007/12/27(木) 10:35:29|
  2. モード文明論・比較文明論
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福袋の文化社会学(経営側と消費者側)[若者論]

人はなぜ「節目」を大切にするのか。
「終わりよければ全てよし」「はじめが肝心」「第一印象」「縁起をかつぐ」などなど、人に対して、自分に対して、物事に対して、人は、過剰と言われるくらい敏感に「節目」をとても大切にする。
日本の伝統からすると、年末年始がとりわけその象徴であると言って過言でない。
本論は、「情念」と言うべき、毎年、社会現象を引き起こす、お正月の風物詩、「福袋」について焦点を当てたいと思う。
私の友人・知人が勤める、某百貨店やブランドショップ・ブティックの話を聞いてみた。
産業側からの年末年始は、怒涛のように息つく間もなく、流通・販売促進の企画戦略・準備にてんてこ舞いだと言う。
「福袋」づくりも日夜休みなく、大変だという。「福袋」は「縁起」ものであり、お客様に一年のスタートを喜んで欲しいと言う願いと売れ残り商品の整理という2面性を持つ。
業界の人達に聞いた話であるが、年や業種によって違うが、5万円のモノを1万円で、10万円のモノを2万円で売るのがセオリーだそうだ。
でなければ、消費者側からすると「福袋」を欲しいとイメージする「欲望を喚起」させるシステムは作れないという。
除夜の鐘を聞きながら、元旦そうそう、寒空のなか一年の幸せを「袋」のなかから「福」をもぎ取る。
例えば、全国から観光も兼ね、渋谷109に立ち並ぶ若い女性達の心の内は、特した気分と今年もよりいっそうキレイなりたい気持ちの顕れではないか。
私達は、そうした目に映らない人達の支えによって、「節目節目」を迎えられる。
「福袋」とは、人々の汗と努力や思いがつまった、思いの結晶であることを忘れてはならない。
  1. 2007/12/27(木) 00:43:26|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
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「化粧学」女性の成人式メーク

  1. 2007/12/26(水) 19:08:55|
  2. 化粧学・化粧文化論 MAKE-UP
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(若者論)ブライダルの文化社会学(ニューヨークで、トイレットペーパーのウエディングドレスで挙式)

ニューヨークにて、トイレットペーパーでできたウエディングドレスで挙式をした夫妻がいた。2007年12月のニュースで取り上げられていた。トイレットペーパーの企業の社内結婚のために、ウエディングドレス、ブーケ、花吹雪、可能なものはすべてトイレットペーパーで。ブライダル業界とトイレットペーパー業界の見事なコラボレーション。すべてが純白なトイレットペーパーカラーで演出されとてもステキなものであった。
実に興味深い、学術の対象である。
「オリジナルウエディング」と呼ばれている現在の日本のブライダル産業に「オリジナル」とは何か、新しい結婚式の在り方を投げかけている。
古代ローマ時代は、頭のてっぺんから足まですべて黄色で統一されていた。
やがて18世紀、イギリスヴィクトリア朝時代、エリザベス女王が白のウエディングドレスを身につけたことから流行は、はじまる。
やがて、1990年代後半までは、キリスト教の厳しい戒律の伝統が受け継がれ、花嫁は、肌の露出あまり好まれなかった。
グローバルなファッション現象は、女性の身体の露出化を促すようになったと同時にウエディングドレスもファッションの一部として、オフ・ショルダーやピスチェ・ホルターネックのように肩・胸・背中を大胆に露出し、女性の魅力を引き立たせるものに移行してきている。
元来、現代のウエディングドレスは、19世紀フランスで流行したクジラの骨や鉄で形づくられたクリノリン・バッスルスタイルであった。腰は、コルセットで締め上げられ、中には、肋骨を左右二本ずつ、手術でとってしまうくらいであった。
現在は、「見えないコルセット」と言われる位、ピューティーサロンでくびれを見事に作り上げる。

ブライダル産業は、様々なパッケージプランを、持ち掛けながら、「一生に一度」という言葉にメッセージを付与し、オリジナルを失っているのが現状だ。

トイレットペーパーで作り上げるウエディングドレスは、極端ではあるもののオンリーワンの挙式である。ブライダル産業とブライダル文化は、ファッションの一部である。
ウエディングドレスのファッションショーと言われるように。
日本女子大学大学院教授、坂井妙子著『ウエディングドレスはなぜ白いか』
文化女子大学大学院教授、古賀令子著『コルセットの文化史』
を推薦図書としてお勧めしたい。
新たなるブライダルシーン、ブライダル文化・産業研究を切り開いて欲しいと願う。
  1. 2007/12/26(水) 11:23:12|
  2. ウエディング・ブライダル・プロデュース論
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21世紀は「観光の時代」新観光社会学・観光経営学概論

観光学を理解するためには、現代消費社会を理解していなければならない、と言う立場を私は取る。
私と同じく、ボードリヤール理論から観光学を展開していくことを提唱する(岡本伸之[偏]『観光学入門』参照・参考文献)
1観光と観光学
2観光の歴史
3観光と行動
4観光情報と観光情報産業
5観光と交通
6観光地と観光資源
7観光と環境
8観光と文化
9観光施設
10観光と経済
11観光消費
12観光政策
13観光と地域社会
14観光と風景
15観光産業と投資
など、きわめて研究領域の範囲、パースペクティブな視点を持って観光学に向かい合う必要がある。

また、若者や女性は、(直江が提唱する新しい領域)「ファッション観光論」(既に、一部掲載してあるので参照してほしい)を持ってしないと、これから観光学を学びたいと思う学生や観光産業の目まぐるしい変化や興味を持ってとりくめない。
既に、他のところで指摘したが、スーパーブランドと言われるところは、ホテルや観光産業に目をつけ経営戦略している。BVLGARIリゾートグループがその象徴だ。
ここで全てを論じることは出来ない。次回にひとつひとつ命題を説き明かして行こう。
  1. 2007/12/25(火) 18:32:28|
  2. 観光学・ホテル学
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(ブライダルの文化社会学)「もてなし婚」の時代。

ブライダル論「もてなし婚」

結婚式
ハデ婚回帰?費用増加傾向
結婚披露宴の平均費用が上昇中だ。プール付きの邸宅ゲストゲストハウスで豪華花火の演出をしたり、高級レストランを借り切り3部の宴を開いたり。招待客1人あたり8万円超をかける例も。客の感動を重視する「もしてなし婚」の時代という。
朝日新聞朝刊2007年12月23日29面参照。
------------「直江道愛、第1モード研究所。ホームページ。」
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  1. 2007/12/23(日) 17:59:49|
  2. ウエディング・ブライダル・プロデュース論
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祝・佐久長聖高校、駅伝

祝・母校佐久長聖高校駅伝。58回。京都にて花を咲かせておめでとうございます。
  1. 2007/12/23(日) 14:59:06|
  2. スポーツ論
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(文化社会学・若者論・ファッション観光論)王妃マリーアントワネット風、「お姫様」集団、西欧文化顕れる。

都内、原宿表参道を歩いていると、18世紀のフランス文化が再来、顕れている気分にかられる。
まるで、ベルサイユのばら、と言わんばかりに、ピンクの布地に薔薇柄、ティアラ、ブロンドの巻き髪、「王妃マリーアントワネット」かと思わせる集団に出会う。観光がてら仙台など各地から交流、ショッピングに訪れる。
特に、違和感はなく、タレントの小倉優子が「コリン星から来た」と言うフレーズが流行したように、ベルサイユ宮殿から王妃が来日したのか、と西欧社会の歴史を垣間見ているのである。
年齢は、女子大学生から20代前半の金銭的な余裕のある女性達のグループである。
ふと表参道の界隈を見回してみると、「お姫様ブランド」のセレクトショップが立ち並んでいる。そのショップの店員は、女子大学を卒業し銀行に就職した後に、カリスマ店員となり店長となった女性である。
「お姫様スタイル」は、平均25万かかる。そして、お食事は、もちろんフランス料理。食事作法もきちんとナイフとフォークを使ってワインも味わう。
まるで今年流行した著書『女性の品格』を思い起こさせるくらい言葉遣いもきちんとしている。
ファッションは、社会規範からの逸脱、そして常に断片的である。
彼女達のバイブルはあの何十億もかかった映画『王妃マリーアントワネット』。その時歴史は動いた。彼女達は、ユニセックスと言われる現代文明のなか再び、現代社会のなかで西欧の女性的乙女心を追い求めているのかも しれない。その象徴としての顕れであると言っても過言でない。
時がその価値を褒めたたえてくれる。
薔薇咲く乙女心のように・・・「女性の品格」のように顕れ続けている。「男性の品格」を溶いて(問い直しではなく)いるように。この命題は次回に。
  1. 2007/12/22(土) 17:57:40|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
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「クリスマスジュエリーの文化社会学」(消費論・市場交換の原理と意味)

人はなぜジュエリーを身につけるのか。指輪に焦点を絞って考えると10本の手足の指に身につける意味はなぜか。人々は、ブライダル、子供の誕生記念、恋人のために、クリスマスに、記念日に、交換したり、プレゼントしたり動機も様々だかなぜだろうか。

それは、つける指によって指輪に意味があるからである。
「ピンキー・リング」pinky ring 小指...「チャンスや秘密」
「ブライダル・リング」bridal ring 左薬指...「服従と信頼」「左薬指は心臓までつながる」愛の象徴
「中指リング」...「直感やインスピレーション」
「インデック・スリング」人差し指...「人を導き教える」
「サム・リング」thumb ring親指...「権力や権威」
「トゥ・リング」toe ring...ファッション的

その他「ブライダル・リング(結婚指輪marriage ring・婚約指輪engagement ring)」
「エタニティー・リングeternity ring(2人の記念日)」「ベビー・リングbaby ring
(子供の出産記念)」「ボージー・リング」「ジグネット・リング」「リガード・リング」

ステキなクリスマスを迎える恋人たち、家族に是非、指輪のプレゼントを。

文化人類学的な意味での通過儀礼と現代消費社会のジュエリーは、次回に。
  1. 2007/12/21(金) 16:19:22|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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観光文化経済学のアプローチ

師走の百貨店、新聞、雑誌、テレビ、ネット、街を歩いててると、観光に誘われる思いに禁じ得ない。
既に、白幡洋三郎は、「方法としての観光学」を次のように述べている。「都市を特徴付ける街並や建築様式、服装や料理、祭や芸能など、その誕生と変容を「観光学」と言う方法で読み解くことにより、従来の都市史、建築史、民族学などの新鮮な見方をもたらすことができる。さらに言えば、各研究分野を根本的に問い直すような新しい研究の波をつくりだせるのではないだろうか・・・単にツーリズムの現象を扱うのではなく、広い意味での異文化間の接触、そこから生まれる新しい「文化」、そして文化の接触と創成のメカニズムの解明が観光学の任務になる。観光学の対象はきわめて広い」(『観光学がわかる。』41頁)
「観光学」を契機にクリスマス・年末年始の私達の日々の営みをもう一度問い直してみる必要があるのではないか。
そこには、まだ誰も見ぬ世界が垣間見せているに違いない。自問自答しながら何か発見できそうな楽しみがある。
新たな地平の旅路にかられるのである。
  1. 2007/12/20(木) 05:16:49|
  2. 観光学・ホテル学
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陳謝・御礼

ご教授ありがとうございます。ご指摘いただきました件につきまして反映させていただきました。御礼が遅くなり、深くお詫び申し上げます。使わせていただいてるホームページ・ブログもとがリニューアルしまして、初期化されたまま、ご教授いただきましたものが全て公表となり、公表せずすみませんでした。
以下のように、私のアドレスもとへご送付いただきましたものを公表させていただきます。尚、ホスト番号の数字を消しておきます。ご迷惑かかりませんように。
また、以下のようにお名前とアドレスが明記されずサーバーもとより送信されますので、企業の方々や個人的なものか、でコメントをいただきますので、今後気をつけてまいります。感謝・御礼、お詫び申し上げます。直江道愛、

ホスト:p-ipbf1marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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(株)オリエンタルランドとして、東京ティズニーリゾートとして2001年より拡大している。

上記の文ですが、誤りです。
1.(株)オリエンタルランドは1960年の設立です。2001年に(株)オリエンタルランドが拡大したわけではない。
2.東京ティズニーリゾートではなく東京ディズニーリゾートです。
固有名称の誤りには注意を払うべきです。

ちなみに以下も誤りです。
(誤)「夢と魔法の国」
(正)「夢と魔法の王国」

(誤)ホテルアンバサダー・ミラコスタ
(正)ディズニーアンバサダーホテル
-
  1. 2007/12/19(水) 16:26:24|
  2. 人間学・人間科学・生活環境論
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闘将、直江兼続(若い女性が戦国武将ファッション・観光ブーム)

第2モード研究所ホームページに2009年度大河ドラマ『天地人』直江兼続について。
若い女性が、ファッション・観光で戦国武将ブームになっていることを記載してあります。
  1. 2007/12/19(水) 02:48:23|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
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「化粧学」2007年の特別な日のお出かけに「クリスマスメイクはゴーヂャス」!

街はクリスマス模様一色。お歳暮商戦でごったがいしている百貨店で、女性がとりわけきらびやかに輝いている場所がある。それは、化粧品カウンターとネイルコーナーである。
各メーカーの販売員の方々もクリスマスに向けて自分自身のメイクや香水、ネイル、ヘアーメイクにいたるまで力が入っている。
では私達は、今年の流行をどうキャッチしたらよいのか。そのキーワードは「クリスマスメイクはゴーヂャスに!」である。
特別な日のお出かけには力が入るので。
人気のRMKがお勧め。ポイントは。
アイシャドーは、ベージュをベースにキラキラシャドーを。キラキラのハイライトを目の下側にも。少しキツメに見えると目が大きく感じる!
リップメイクは、リップライナーで全体を塗りベースを作り、グロスでキラキラリップに!
こうすると、今年流行のまばたきするとキラキラに。おしゃべりをするとぷるんぷるん感の口元に!

クリスマスビューティコースがあるのでSalonをお勧め!活用アイテムは・・・
セブンイレブンなどコンビニで買えるキラキラメイクキッド(パデゥウインターシャイニー)
ネイルは、ゴールドラメ。キラキラのフェイスパウダー。
ネイルアートは、サンタなどのネイルシートを使ってみる。
セレブな気持ちでの特別な日のお出かけは、メイクBOXもってゴージャスなクリスマスメイクを楽しむ準備を!しておきましょうね。少し早いですが「MerryChristmas」。
  1. 2007/12/18(火) 12:56:40|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
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(マフラーの文化社会学。ブランドショップを訪れて)「マフラー・スカーフ・ストールの巻き方・トレンドのオモシロ今昔ー今年の流行は。」

マフラーをした若者や会社帰りの人達をみると、長めのヘアーメイクと共に、ファッションのボーダレスをあらためて感じえない。
昨年から兆候はあったが、マフラーの巻き方もユニセックス化しているのである。
今年のマフラーの流行は長めのVitaminカラーかカラフルな柄模様のモノが主流である。
マフラーの巻き方や歴史について女学生に聞いたら全く知らないので驚いた。
1980年代頃は、毛糸の手織りのマフラーを防寒目的で着用していた。1990年代は、カシミヤやシルク系統の素材重視のマフラーの流行であった。
しかし、2000年代の現在、マフラーは、それ自体が巻き方ひとつで、メイクを際立たせたりするファッションのアイテムとして、文化産業の戦略として顕著にとれる。なぜなら、1990年代は、素材重視のためマフラー一枚がとても高額であった。今年は、リーズナブルでカラフルでバリエーション豊かなマフラーをたくさん持ち、どのように使いこなすかがアイデンティティのひとつとなっている。ファッション雑誌をみるとその特集ばかりである。

そもそも人間は、文化人類学的にも首になにかを巻くのが好きである。19世紀初頭のフランス文学者バルザックは、風俗研究で、マフラーではないがネクタイ、スカーフの巻き方について、イラスト付きで風刺している(深井晃子監修『世界服飾史』に詳しい)。

200年も前の話しだが今年の流行につながる。

マフラーひとつ、でファッションの世界観は広がる。オモシロおかしい。
  1. 2007/12/16(日) 22:53:02|
  2. ファッション・モード・デザイン
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(お知らせ)直江道愛、第2モード研究所、開設のお知らせ。是非、参照してください。

直江道愛、第2モード研究所を下記アドレスホームページより開設しました。
本ホームページと連動したかたちで更なる進化を深めたいと思っております。
いつもご教授いただき厚く御礼申しあげます。
http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
年末年始に向けて、メンテナンス整理をしていきたいと思います。
よろしくお願い申しあげます。
  1. 2007/12/16(日) 18:41:59|
  2. 身体表象・表文化象メディア論身体社会学
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(社会調査研究)「身体論」情報提供求む。「身体社会学」「身体と文化産業」などの視点からお願い申しあげます。

2007年12月14日にち、フジテレビ「スーパーニュース」にて、下記の身体論についての報道がありました。言葉の引用は、安藤優子キャスターより。
「ちょいワル世代と呼ばれる40代の男性のほうが、現在の中高高校生よりも足が長いと言う文部科学省のデータ結果が出た」という。しかし「その原因がわからず、研究者の方々に調べて欲しい」とのことでした。つまり現在の若者のほうが「スタイルが悪くなっている」と言う指摘でした。
是非、情報提供いただけたら嬉しく思います。
よろしくお願い申しあげます。
  1. 2007/12/15(土) 12:21:38|
  2. 化粧文化、身体と心理の相関論、消費社会論
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「トイレの文化社会学」(ユニセックス化)

若者のユニセックス化(中性化)が、ライフスタイルのなかで顕著に見られるようになってきたのは、1990年代以降の日本社会である。
言語学の視点からみると、男言葉・女言葉があったにもかかわらず、使用言語それ自体がユニセックス化している。性差の消滅である。
もちろん、外見にまつわるヘアースタイル、服装、化粧、香水。食文化をはじめフィットネスクラブブームで、女性の身体そのものが鍛えぬかれて男性に引けをとらない表象文化を育んでいる。男性もその逆パターンが一部で流行している。社会は、そんな風潮のなか、身体機能や可動性のユニセックス化で、トイレのユニセックス化と言う若者文化が流行している。
現在、若者の男の子は小便を便座に座ってするのが流行りだ。
確かに、小便をするとき、男性はたってするが、回りに飛び散るから、汚れるから男の子は座ると言う理由もある。
しかし、いまのトイレ産業はすごく、トイレでテレビがみれたり音楽が聞けたりする付加価値商品をつけたりする快適感もある。
またデパートで見かけたことがあると思うが、トイレのなかで携帯をピコピコ打っている音がするのだ。
女性は、化粧も含めトイレにかける時間は長い。男性も同じ意味で化粧を含め長くなっている若者文化。
社会規範は、トイレの使い方もユニセックス化している。男女ともに家内・課外で習慣化されている。
モノは時代を映す「鏡」というが、トイレの便座ひとつで時代の流れがわかる。トイレの「文化」と「産業」の在り方は、現代のライフスタイルを風刺する象徴なのかもしれない。
  1. 2007/12/14(金) 18:19:08|
  2. 人間学・人間科学・生活環境論
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(1)「観光学」テーマパーク論(エンターテイメント論)としての東京ディズニーランド

現代消費社会における「観光消費」は、近年まれにみる比重を占めている。その意味において東京ディズニーランド研究は盛んにされている。海外でも1980年代から盛んに研究対象となっている。
観光学部が日本ではじめて大学で開設されるようになり、ディズニーランドもまた観光の一部としてクローズアップされるようになった。
アジアを代表するテーマパークとして1983年に、千葉県浦安市に東京ディズニーランドは開設された。
アメリカ圏外では日本がはじめてであった。
テーマは「夢と魔法の王国」である。
2000年には、およそ1700万人を超える年間入場者数と言われている。
ファミリーエンターテイメントとして、従来とは違う大人も楽しめるレジャー施設であり、アトラクションをはじめパレード、ショーも楽しませてくれる。
(株)オリエンタルランドとして1960年に設立され、2001年より東京ディズニーリゾートとして事業を拡大している。
2000年には、ディズニーアンバサダー・ミラコスタ(2001年)ホテルをオープンしブライダル産業にも拡大。「ブライダルのエンターテイメント化」の象徴、社会現象のはじまりでもあった。翌年、第2のテーマパーク東京ディズニーシーもオープン。
東京ディズニーランドとシーを結ぶディズニーラインというモノレールまで事業を広げる。
TBSの毎週土曜日の午後BSブランチでディズニーランドの最新情報が特集されている。資料情報収集をし研究してみると良い。
観光学を学ぶうえで必要な対象要因がほとんど含まれている。「観光消費」をはじめとして。詳細は次回に。
  1. 2007/12/13(木) 05:34:50|
  2. 観光学・ホテル学
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マクドナルドメガマックまたまた新商品発売。メタボリックに相反するブーム。(朝日新聞朝刊、企業および消費者の社会調査・統計資料をもとに理論的側面から)

人間とは、矛盾したいきものだ。自己の欲望に満たされる事なく、社会のなかで無意識に生きている。社会に翻弄されているのだろうか。それとも素直に生きているいるのだろうか。
私達は、なぜかしら、「消費」それも得した気分になる感覚に弱い。
ポイント、おまけ、バーゲン、景品などなど。
世の中のメディアの力はすごい。
メタボリックブームかと思えば、「メガ」ブーム。
よくよく考えると、人の心を動かす消費、文化的な消費、非物質的な消費がまずある。
それに対して、文明的な産物、物質、モノの消費、販売促進、流通、と言った産業がある。
この前者と後者を繋いでいるのは、アイデンティティという、自己を写し出すツールが必要になる。
だから、あるときは、個人の側に、またあるときは、社会の側に、最も表面的な遊びであると同時に最も奥深い社会形態なのである。食も消費社会ではモードなのだ。
アメリカではじまったメガブーム。もうアメリカではメガブームは終わりだ。
日本の文化市場に遅れて食い込んでくる。
すき家の牛丼屋でもメガブーム。吉野家の牛丼屋では、アルバイトが真似してメニューにないので事件に。
ギャル曾根をはじめとする大食いは、グルメ番組として世代を超えて視聴率がよい。

社会全体、人間全体が同じ欲望、アイデンティティだったら私達は耐えられない。

ムーブメントは、人生享受の社会システムであり、経済現象である。
矛盾は、その穴埋め、社会装置である。
マクドナルドのメガマックはその象徴である。
  1. 2007/12/12(水) 13:22:23|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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「社会科学」新社会学概論

若者が社会に流され文化を培うことは、よいことであるが、そのからくりを知らずに経済の仕掛けに無意識に乗って社会人になるのには懸念を持つ。
社会を知るためのツールは、社会学だ。
社会学はフロンティアだ。社会を開拓していくために概説を以下にしておこう。理論社会学、社会システム論、文化の社会学、社会意識論、カルチュラル・スタディーズ、集合行動論、国際社会学、政治社会学、産業社会学、ジェンダー・スタディーズ、男性学、家族社会学、日本社会論、歴史社会学、教育社会学、環境社会学、宗教社会学、文学の社会学、自我の社会学、知識の社会学、数理社会学、民族の社会学、社会運動論、働く女性と企業社会、医療と自由、平等、若者とコミュニケーション、現代社会の特異性、会話分析、大衆演劇、地域社会など。
社会学は、あらゆる境界を越えて越境する知なのだ。
  1. 2007/12/11(火) 23:16:40|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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(1)「ウエディングドレス文化産業」-世界一高いと言われる15億円-次は10億円-2億円のウエディングドレスとは-謎にせまる-

世界には、オートクチュールな意味で15億円もするウエディングドレスの意匠がある。日本では、タレント・モデルのファッションブランドブームのなか、横浜にウエディングドレスの古着屋・ショップがブームで1000円均一セールで売られている。
大学でウエディングドレスについての卒業論文をかくのか流行っている。
大学院の修士論文のテーマでもよく見かける。
よくウエディングドレスの卒業論文の書き方がよくわからないと、質問が多いが、読んでみるとウエディングドレスの商品紹介で終わっている。
大学で学術として扱う場合、「ウエディングドレスの文化」と「ウエディングドレスの産業」とを区別して考察し、「文化」と「産業」の凝固な結び付きを前提にアイデンティティを視点に書くとひねりのきいた落ちのある卒業論文になる。ひとつひとつ区別し、章に分けるとすっきりした論文になる。
15億円のドレスについては、次回に。
  1. 2007/12/11(火) 22:55:24|
  2. ウエディング・ブライダル・プロデュース論
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意外と知られていない3大ブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)グッチ(GUCCI)プラダ(PRADA)産業の現状

世界のファッションビジネス最前線序章。
「ブランド提案じょうずなヨーロッパ人」「ブランドディレクションと商売じょうずのアメリカ人」「ブランド大好き買い物じょうずの日本人」この言葉が出て来る限りには、それなりの理由がある。
もはやデザイナーは、従来のように、本屋にあるファッションのようなものでなく、マルチタレントのような空間プロデュースの力を発揮できるデザイナー、「クリエイティブディレクター」が必要なのである。
このような講義をして、「GUCCIに就職したい」と相談されたがなかなか難しい。年輩の方々は「GUCCIだってよ」と皮肉混じりに言われたが、相変わらず文化の表面しか見えていない。
3大ブランド、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)グッチ(GUCCI)プラダ(PRADA)産業は、「クリエイティブディレクター」によって1990年代からスーパーブランドとして新しいファッションビジネスを支えているのだ。
こうした時代背景を理解し対応していかないとファッションビジネスなど学問としてもビジネスとしても難しく骨の折れる対象に、すばらしい人材など生まれてきやしない。
「実践なき理論は不毛である」ということ。いつまでも走り抜くこと。この目標に立ち止まる訳にはいかない。
誰かがやらなくてはいけない。それが研究だ。
  1. 2007/12/10(月) 20:06:48|
  2. ファッション・モード・デザイン
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「ファッション文化産業」(ファッションのお仕事32種類)-ファッション業界への就職は早めが決め手ー

大学3年生短大1年生の方々は、ファッション・コスメ業界への就活は始まっています。来年の3月に面接していただけるように活動していきましょう。
以下において、分類掲載しておきます。
外資ブランドで、ネット申し込みは難しい場合は、手紙、葉書を書きましょう。申し込み殺到の場合有利です。
資格については、今度掲載します。
Fashion Creator
マーチャンダイザー・ファッションデザイナー・テキスタイルデザイナー・ニットデザイナー・パタンナー・カラリスト・バックデザイナー・ジュエリーデザイナー・靴デザイナー・帽子デザイナー・生産管理・品質管理
Fashion Dhistributor
ディストリビューター・広報担当者・プレス・バイヤー・営業・ビジュアルマーチャンダイザー・ファッションコーディネーター・店長・販売員・古着屋・着物コーディネーター
Fashion Communication
ファッションショーの企画・モデル・スタイリスト・ヘアーデザイナー・メイクアップアーティスト・ネイリスト・ファッション雑誌編集者
資格はあったほうがよいがなくてもなれます。
ひねりのあるエントリーシート、前歯を8本出して笑える魅力ある笑顔、派手でも奇抜でもきちんとした身嗜み。
自分がショッピングに行って好感もてる店員が理想。
なぜなら、店員の印象の良さは、どんな職種でもそのブランド企業の「顔」だからです。
人に失礼ないような振る舞いが内定の決め手です!
  1. 2007/12/10(月) 00:07:12|
  2. ファッション・コスメ産業経済企業論
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AUBE新商品発売-口紅商戦激化-なぜ12月はよく売れるのか-

なぜ12月は、ブランドの口紅・グロスがよく売れるのか。月の年間統計指数を100%とすると12月は140%を超える。まして、10代20代4割は、口紅ではなくグロスを使用している。
テカり感・ぷるるん感を打ち出してきた口紅商戦は、そこに加えエレガンス感を与えているのが今年の流行だ。
その秘密のひとつ、まずOLの女性の方々は、ボーナスの月であり、忘年会、実家への帰省と言ったイベントがある。女性にとって、誰からも「素敵・美人・オシャレ」言われたい、見られたいと思うのは当然の動機である。
クリスマスシーズンは、女性共通の思いでもある。
今年は、どこの化粧品会社は、今をときめく女優人をラインナップ。
特に、女子高生・中学生にとっては、そんな一線を角錐女優人に憧れ、近付きたいものだ。
2010年代には、女子小学生がファッションリーダーとなると言われている現状も見過ごしてはならない。
ANNA SUIの化粧品カウンターの周りには、学校帰りの制服や部活のユニホーム姿の女の子たちがたくさんいるのを見ているはずである。
AUBEのイメージキャラクターは、梨花である。
女性の負け組キャラでイメージ付けているが、本当は、そんな事なく、親近感を抱く人気モデルでもある。
化粧品は、年代によって使うメーカーが違ってくる。
あらゆる化粧品に対応でき、金銭にも注ぎ込むことができる女子大学生のトレンドが化粧品産業の行方を左右している。
今年のセレブチックなグロス・口紅をしている街行く女性に口紅商戦の姿を垣間見る。
とてもステキな事である。
季節柄、唇が乾くので、ケアに気を使う女性心も忘れてはならない。
  1. 2007/12/07(金) 05:42:33|
  2. 化粧学・化粧文化論 MAKE-UP
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若者の文化は、社会言語学からはじまる。

NHKで放映されている爆笑問題の『爆笑学問』は、面白い。
日本の学者のところへ訪れ、議論するのだ。
一橋大学名誉教授、言語学者田中克彦先生と爆笑問題の討論は面白い。
言語学というと学生時代に必修科目であったフェルディナン・ド・ソシュールを思い出す。
担当ゼミの先生が、ソシュールの『一般言語学』を翻訳したので、徹底的に講義され私が記号論に興味をもった原点でもある。
補足であるが、ソシュールは、研究著書を敢えて残していない。弟子たちが、後に、ソシュールの講義録をまとめたものである。

ソシュールは、「言葉があって初めて概念がうまれる」という名言を残した。

社会は、言語によって支配されているのだ。ソシュールの研究はたくさんされているので詳細は省く。

爆笑問題と田中克彦の会話の中で、肩凝りの話がでてきた。
アメリカ人は、肩凝りがないと言われるがほんとうか。英語には、肩凝りという言語が無いから自覚できないのだと。
ドイツ語では、Kater(猫・肩凝り)を肩凝りという。肩に猫が乗ってるという例えだ。
さらに、爆笑問題と田中克彦は「巨乳文化」について語る。大きい小さいなんて、巨乳と言う言葉が生まれてくるまではなかった(田中克彦は、言語学にカミもシモまなく、言葉のみだれば、言語の移行、進化と定義)、乳房を大きくするためにいろいろな文化がうまれきたのだと。
言語は、文化創造を膨らますツールなのだ。

都内などで次々に生まれてくるファッションや文化。流行語大賞と言うように、誤解のないように(文化人類学の方々に)現代文化は、言語、とりわけ社会言語の枠組みに支配されている。若者文化は、言語からうまれ、言語に支配翻弄されているのだ。
  1. 2007/12/06(木) 21:00:35|
  2. 都市社会学・文化・理論社会学
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(文化産業からみた)スポーツ文化産業論と文化社会学

オリンピック、世界大会、リーグ戦、スポンサー企業の大会などのスポーツ競技は、あらゆる企業など、消費文化がものすごい。タレント・アイドル並の美男美女の商品グッズへのヒット商品消費文化はすごい。企業もあれやこれやと文化産業の仕掛けをしてくる。応援タオルは、その象徴だ。
特に、面白いのが、スポーツBarでの飲食産業である。
モードの一形式といっても過言でない。
サッカーなら、男女問わず自分の好きな選手のユニホームを着て顔には、ペイント。スポーツ企業も化粧企業も経済効果抜群である。そして、スポーツBarでは、お酒が大量に消費。
埼玉アリーナ、東京ドームでは、オーロラビジョンで応援。
交通産業も大儲け。
テレビの視聴率は上がる。美人アスリートのヘアーメイク、メイクアップを真似する若い女性。
ネットや雑誌を買うマニアックな男性。
テレビをつけると、競技場やユニホームにつけられた、企業の名前。
海外で行われる場合には、応援に行くファンの観光ホテル産業も含めて消費文化である。航空産業も

グローバルビジネスとしてスポーツと言うツールは、消費文化の伝播・拡散を大きな比重を占めている注目すべき社会現象だ。

また、アキバ系といわれるスポーツ選手のおっかけ、写真を撮るブームは、社会現象だ。

ビーチバレー浅尾美和、バトミントンおぐしおコンビなど。

スポーツは、文化であり産業、企業の企画運営があって成り立つことを忘れてはならない。

そこには、メディアの側面的力があってスポーツの感動・楽しみ・喜びを私達に見る・する、意味の大切さを伝えている。
  1. 2007/12/06(木) 20:54:35|
  2. 消費経済・経営学・消費社会論
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メディア・コミュニケーションとしてのSMAP SHOP

この時期になると、SMAP SHOPの話題になる。
以前、担当していた科目で、テレビ特集をしていたので録画して学生に観てもらい、講義レポートを提出してもらったのを思い出す。わざわざ、講義の内容に興味を持った学生の方々は、表参道ヒルズまで行って来たと後で、話をしてくれた去年。
なにやら、ニュースを観ていたら、今年は、韓国や台湾からも来客しているらしい。
メディアの力はすごい。メディアを扱う側の方々は、ほんの少しの報道で私たちを翻弄させ社会現象まで引き起こす要因となる。
例えば、SMAPSHOPに飾ってあるキムタクの衣装の企業を伝えただけで、バカ売れ状態になる。文化産業の底力だ。

かつてこのような相互関係は存在した。

1980年代、原宿の竹下通りには、タレントSHOPが立ち並び社会現象なるものまでになった。
逆に夏は、軽井沢に観光客が集客するのでタレントSHOPを開店するのが流行。例えば、
とんねるず、所ジョージ、山田邦子、井森美幸、ビートたけしのカレーショップまで開設された。
佐久長聖高校に在学していた私は、軽井沢に住んでいる友人に連れられてよく行ったものである。
これもメディアの力である。
都内で売れ残った夏物のファッションを軽井沢の避暑地でバーゲンで売るのである。

メディアは、メディアコミュニケーションと言うツールを使って仕掛ける。

SMAPSHOPは、現代のメディアコミュニケーションの象徴であると言える。
  1. 2007/12/05(水) 20:36:17|
  2. メディア・情報学
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