『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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「龍女」 王様のブランチ

2010年1月10日
TBS
ONAIR
『王様のブランチ』
昨年、若い女性のなかで戦国大名をブームとする「歴女」という言葉が
流行語になりましたが、
本年は、
坂本龍馬を研究し、ブームとす「龍女」という
言葉が流行しているという。
------------「The first MODE Laboratory HP。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「The second MODE Laboratory HP。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
-------------MICHIYOSHI NAOE「愛」
-----------
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  1. 2010/01/10(日) 20:37:48|
  2. 歴史学・近現代史
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NHK大河ドラマ特別展-直江兼続-

サントリー美術館(六本木駅直結)
NHK大河ドラマ特別展
天地人-直江兼続とその時代-
5月30日~7月12日まで
日曜日・月曜日10時00~18時00
水曜日~土曜日10時00~20時00
(上記案内情報は、国際服飾学会資料提供によるものである。)
------------「The first MODE Laboratory HP。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「The second MODE Laboratory HP。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
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  1. 2009/05/14(木) 18:47:10|
  2. 歴史学・近現代史
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鹿鳴館 三島由紀夫 日本の洋装化

年始に、某テレビ局で「三島由紀夫の鹿鳴館」が2時間スペシャルで放映されていた。内容については、三島由紀夫の著書を参照されたい。
1番興味深い所は、やはり、明治維新以降の日本人の洋装化とそれに伴う上流階級の人間模様だった。

実際問題は、別として、出演していた、田村正和、黒木瞳、石原ひとみ、松田翔太などが興味深い。
田村正和は、日本男性の洋装化の象徴的姿で登場していた。「西欧の不格好な服をしないと彼等は、われわれ日本人をまともな人間として扱わない」っと言った田村正和の言葉が印象的であった。テレビでの話だが。
事実、1867年に幕府は、洋服を軍服に採用した。1868年の明治維新以降は、加速度的に、欧米並ぼうと言う思想があったのは確かだ。洋服による「服制」が発布され、軍、警官、駅員、など公職の制度が制定された。
他方、黒木瞳は、1883年に落成した「鹿鳴館」での、不平等条約改正への取り組みの一環として、男女同伴、洋装の舞踏会が開催され、これを機会に当時パリで流行していたバッスルスタイル(現在のウエディングドレスの原型)を取り入れたのであった(京都服飾財団、深井晃子監修『世界服飾史』に詳しい)。
黒木瞳が、世話人に、バッスルスタイルを着飾るときに、コルセットの紐をおもいっきり引っ張り「奥様我慢してくださいませ」と声をかけられている姿が、日本の女性の洋装化の一面だとすると、滑稽的に捉らえている三島由紀夫らしさが見てとれたのが興味津々だった。
文学から(あくまでも文学の中であるが)服飾、時代背景、日本の近代・現代史を見てとるのも実に興味深い。
フランス文学で、バッスルスタイル等を描写しているのは、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』である。示唆しておこう。
------------「直江道愛、第1モード研究所。ホームページ。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『直江道愛、NAOEMODE』
------------「直江道愛、第2モード研究所。ホームページ。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『直江道愛、NAOEMODE』
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  1. 2008/01/08(火) 18:51:26|
  2. 歴史学・近現代史
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のだめカンタービレ、フランス・パリ偏を見て。

  1. 2008/01/06(日) 16:55:46|
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21世紀の歴史(2)

(続き)21世紀の歴史を振り返ると歴史上、ものすごい進化を渦巻くものであったと言える。
元旦、日本テレビで『21世紀の歴史』という番組が放映されていた。
テレビ欄を見て、なんだこれ?と思う人もいるかもしれないが、実に興味深いものであった。
たった7年しか経ていない21世紀の何を語ろうかと思うと、3大発明は何かと言う斬新な切り口であった。古典的な問題ではなく、今世紀の発明は、「Suica」、「ヌーブラ」、「ネットオークション」の三つであった。
本論は、「ヌーブラ」である。
とかく、「ファッション」に関して、間違った認識をされている方が多い。現代ファッションを論じるなら、学術の対象なのであるのに40代50代の世代の方は、マドンナ世代なのか意味偏見を持たれるかたが多い。女性の現代ファッションは、下着の関係、身体の関係を抜きにして諸問題を語る事はできない。ブライダル分野のウエディングドレスでも同様である。
ワコールの「乳房文化研究会」、立教大学大学院北山晴一教授がその分野のパイオニアであり、ネットで検索していただきたい。戦後のファッションと下着の関係の歴史がよくわる。「下着のアウター化」、「身体の衣服化・露出化」という言葉が象徴している。

「ヌーブラ」は、そもそも、アメリカで乳癌患者のための乳房再建術のひとつとして、シリコンで作られたものである。
それが、ファッションとして進化して行くことにより、女性のこころの問題を扱う事になり、商品化されていったものである。
テレビのCMで「よせてあげる」と言う言葉を聞いた事があると思う。フレミングの法則のような手の矢印の作用がある。
日本ではじめて、「ヌーブラ」を着けたのが藤原紀香である。ミセブラとまで言われる流行語まで生まれた。
テレビの検証では、女性のコンプレックスを救うのはもちろん、下着以上に、その機能性について、実証していた。
水の中、マラソン、縄跳び、地球の重力に負ける事なく、外れることもない。
よって、普通のブラジャーよりも、効用性が強い。
いまや「ヌーブラ」は、肌色でなく、ミセブラとして、あらゆるカラーデザインがされている。
これもネットで検索してほしい。
ファッションは、医療とも関係を持つファッションセラピーであり、「法と文化」を理解できていない方々が偏見な眼差しで文化をねじるような誤解を生ますのだ。
「ヌーブラ」の発明によってどれだけの女性が救われ、またファッションの新しい身体表象の在り方を顕し、経済効果を生んだのか理解出来た意味あるものであった。
「」
  1. 2008/01/02(水) 19:40:00|
  2. 歴史学・近現代史
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21世紀の歴史(1)

21世紀の歴史を振り返ると歴史上、ものすごい進化を渦巻くものであったと言える。
元旦、日本テレビで『21世紀の歴史』という番組が放映されていた。
テレビ欄を見て、なんだこれ?と思う人もいるかもしれないが、実に興味深いものであった。
たった7年しか経ていない21世紀の何を語ろうかと思うと、3大発明は何かと言う斬新な切り口であった。古典的な問題ではなく、今世紀の発明は、「Suica」、「ヌーブラ」、「ネットオークション」の三つであった。
「観光学」の分野に入るかもしれないが、自動改札がなく、駅員によって回収されていた切符であったが、「Suica」の発明によって、ライフスタイルが変わることになった。まず、小銭を持たなくてすむようになった事である。「Suica」によって、電車が簡単に乗れるようになった事である。またその波及経済効果で、「Suica」は、コンビニやショッピング何にでも使えるようになり、お金が足りなくなったら自動券売機で金額をチャージすれば、「Suica」のカードが使えることが利点であり、切符を使わなくてもよく環境問題にも良い。
そしてなにより、「PRADAの財布」が売れるようになったと言うのだ。
「Suica」と「PRADAの財布」が何に関係しているかというと、あらゆるブランドの財布の中に「Suica」を入れて自動改札を通ったと頃、「PRADAの財布」の作りが機械に反応が1番よく、また、それが理由で「PRADAの財布」が21世紀で1番売れているという事であった。
誰が、「Suica」と「PRADAの財布」が、市場でこれほど売れるものかと予想をしたことだろう。
誰もいなかったに違いない。実に学術的に興味深い検証であり、実証であった。「ヌーブラ」と「ネット」については、次回に。
  1. 2008/01/02(水) 16:35:23|
  2. 歴史学・近現代史
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