『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

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今年秋冬流行ブーツ-渋谷109編

2009年10月5日、
ONAIR
フジテレビ
『めざましテレビ』
「mottoいまどき」
特集
「今年、秋冬の流行ブーツ-渋谷109編」
高島彩アナウンサー
生野陽子アナウンサーほか
------------「The first MODE Laboratory HP。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『NAOEMODE』
------------「The second MODE Laboratory HP。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『NAOEMODE』
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  1. 2009/10/05(月) 18:17:39|
  2. メディア・情報学
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メディア・コミュニケーションとしてのSMAP SHOP

この時期になると、SMAP SHOPの話題になる。
以前、担当していた科目で、テレビ特集をしていたので録画して学生に観てもらい、講義レポートを提出してもらったのを思い出す。わざわざ、講義の内容に興味を持った学生の方々は、表参道ヒルズまで行って来たと後で、話をしてくれた去年。
なにやら、ニュースを観ていたら、今年は、韓国や台湾からも来客しているらしい。
メディアの力はすごい。メディアを扱う側の方々は、ほんの少しの報道で私たちを翻弄させ社会現象まで引き起こす要因となる。
例えば、SMAPSHOPに飾ってあるキムタクの衣装の企業を伝えただけで、バカ売れ状態になる。文化産業の底力だ。

かつてこのような相互関係は存在した。

1980年代、原宿の竹下通りには、タレントSHOPが立ち並び社会現象なるものまでになった。
逆に夏は、軽井沢に観光客が集客するのでタレントSHOPを開店するのが流行。例えば、
とんねるず、所ジョージ、山田邦子、井森美幸、ビートたけしのカレーショップまで開設された。
佐久長聖高校に在学していた私は、軽井沢に住んでいる友人に連れられてよく行ったものである。
これもメディアの力である。
都内で売れ残った夏物のファッションを軽井沢の避暑地でバーゲンで売るのである。

メディアは、メディアコミュニケーションと言うツールを使って仕掛ける。

SMAPSHOPは、現代のメディアコミュニケーションの象徴であると言える。
  1. 2007/12/05(水) 20:36:17|
  2. メディア・情報学
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