『MICHIYOSHI NAOE』The first MODE Laboratory

『モードの流動・稼動』 21世紀のモードの新たな展望を切り開く 「衣服+身体」「コスメ+身体」を科学する。モダンカルチャーを科学する。 ファッション・社会文化研究 脳科学とファッション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近の若者女性の身長は高い

1960年代から、ミス日本等、身長が低かった。
いまや、街中でも
175センチを越える若者女性が多い。
素敵な事ではないか。
まるでファッションモデルのようだ。
昔は、女性の身長は低いのが日本では好まれた。
いまや、逆。
身長の高い若者女性に
自身を持って、
さあ、
社会を街中を
胸をはり自身持って歩いてほしい。
存在感、アイデンティティをもって・・・

------------「The first MODE Laboratory HP。」------------http://10740828.blog123.fc2.com/『NAOEMODE』------------「The second MODE Laboratory HP。」------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/『NAOEMODE』-------------MICHIYOSHI NAOE「愛」-----------「naoemode」
スポンサーサイト
  1. 2010/06/04(金) 00:55:13|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏は、やはり香水

夏になると男女問わず香水を身につけたくなる。
香水をつけた女性は、
何かを表現したく
そのアイテムとしている。
私は、「シャネルのアリュール」を身につける。

Parisで直接購入したものである。
------------「The first MODE Laboratory HP。」------------http://10740828.blog123.fc2.com/『NAOEMODE』------------「The second MODE Laboratory HP。」------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/『NAOEMODE』-------------MICHIYOSHI NAOE「愛」-----------「naoemode」
  1. 2010/06/03(木) 20:41:07|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

内気な女性がファッションで

2010年6月1日
ONAIR
日本テレビ
『every』
特集
渋谷109
セシルマクビーの新人研修は、ファッションショー。内気な新人女性が、ファッションショーで自信を持つ過程を特集。
------------「The first MODE Laboratory HP。」------------http://10740828.blog123.fc2.com/『NAOEMODE』------------「The second MODE Laboratory HP。」------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/『NAOEMODE』-------------MICHIYOSHI NAOE「愛」-----------「naoemode」
  1. 2010/06/01(火) 23:19:30|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「着る」心に着目『色選びからはじめるオシャレ』人を「見る」人に「見られる」心理学

伊豆原月絵著(学術博士、大阪樟蔭女子大学、准教授)『色選びからはじめるオシャレ』(東京堂出版、2006年、内容詳細以下のアドレスより参照)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imode/wsea.cgi

あくまでも私の主観的な意見だが、心理学のなかでも色の占める比重は、大きい。
人間は、生まれてどんな色の環境のなかで育ってきたかで、青年期、高年齢期への段階への成長過程が変わってくる。
感受性、自己表現、他者への第1印象、パーソナルカラー(自分に似合う色)、コミュニケーション(対人・環境)、衣食住ライフスタイルの在り方、心身障害者への心理学的なリハビリテーションなど、日常の消費者心理、企業戦略のカラーマーケティングまで。

上記著者の著書は、単なる解説だけでなく、トレーニングもできる代物である。
是非、推薦図書として取り上げたい。
------------「直江道愛、第1モード研究所。ホームページ。」
------------http://10740828.blog123.fc2.com/
『直江道愛、NAOEMODE』
------------「直江道愛、第2モード研究所。ホームページ。」
------------http://d.hatena.ne.jp/naoemode/
『直江道愛、NAOEMODE』
------------------------- [「着る」心に着目『色選びからはじめるオシャレ』人を「見る」人に「見られる」心理学]の続きを読む
  1. 2008/03/07(金) 19:37:46|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Congratulations Coming-of-Age Day. January 14, 2007

My specialized field is a fashion. I want to teach the expression technique of the fashion that makes the best use of individuality while thinking about the material, the color, and the silhouette that is the base of the fashion coordination. The system and the theory of the fashion are researched through Calturalstadez. It wants to make relations among the culture, the history, and the race who exists in the background known and to make the fashion research known by using English by a global aspect at the same time.


I want to come to be able to contribute to social welfare by using the fashion.
  1. 2008/01/12(土) 14:32:53|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

福袋の文化社会学(経営側と消費者側)[若者論]

人はなぜ「節目」を大切にするのか。
「終わりよければ全てよし」「はじめが肝心」「第一印象」「縁起をかつぐ」などなど、人に対して、自分に対して、物事に対して、人は、過剰と言われるくらい敏感に「節目」をとても大切にする。
日本の伝統からすると、年末年始がとりわけその象徴であると言って過言でない。
本論は、「情念」と言うべき、毎年、社会現象を引き起こす、お正月の風物詩、「福袋」について焦点を当てたいと思う。
私の友人・知人が勤める、某百貨店やブランドショップ・ブティックの話を聞いてみた。
産業側からの年末年始は、怒涛のように息つく間もなく、流通・販売促進の企画戦略・準備にてんてこ舞いだと言う。
「福袋」づくりも日夜休みなく、大変だという。「福袋」は「縁起」ものであり、お客様に一年のスタートを喜んで欲しいと言う願いと売れ残り商品の整理という2面性を持つ。
業界の人達に聞いた話であるが、年や業種によって違うが、5万円のモノを1万円で、10万円のモノを2万円で売るのがセオリーだそうだ。
でなければ、消費者側からすると「福袋」を欲しいとイメージする「欲望を喚起」させるシステムは作れないという。
除夜の鐘を聞きながら、元旦そうそう、寒空のなか一年の幸せを「袋」のなかから「福」をもぎ取る。
例えば、全国から観光も兼ね、渋谷109に立ち並ぶ若い女性達の心の内は、特した気分と今年もよりいっそうキレイなりたい気持ちの顕れではないか。
私達は、そうした目に映らない人達の支えによって、「節目節目」を迎えられる。
「福袋」とは、人々の汗と努力や思いがつまった、思いの結晶であることを忘れてはならない。
  1. 2007/12/27(木) 00:43:26|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

(文化社会学・若者論・ファッション観光論)王妃マリーアントワネット風、「お姫様」集団、西欧文化顕れる。

都内、原宿表参道を歩いていると、18世紀のフランス文化が再来、顕れている気分にかられる。
まるで、ベルサイユのばら、と言わんばかりに、ピンクの布地に薔薇柄、ティアラ、ブロンドの巻き髪、「王妃マリーアントワネット」かと思わせる集団に出会う。観光がてら仙台など各地から交流、ショッピングに訪れる。
特に、違和感はなく、タレントの小倉優子が「コリン星から来た」と言うフレーズが流行したように、ベルサイユ宮殿から王妃が来日したのか、と西欧社会の歴史を垣間見ているのである。
年齢は、女子大学生から20代前半の金銭的な余裕のある女性達のグループである。
ふと表参道の界隈を見回してみると、「お姫様ブランド」のセレクトショップが立ち並んでいる。そのショップの店員は、女子大学を卒業し銀行に就職した後に、カリスマ店員となり店長となった女性である。
「お姫様スタイル」は、平均25万かかる。そして、お食事は、もちろんフランス料理。食事作法もきちんとナイフとフォークを使ってワインも味わう。
まるで今年流行した著書『女性の品格』を思い起こさせるくらい言葉遣いもきちんとしている。
ファッションは、社会規範からの逸脱、そして常に断片的である。
彼女達のバイブルはあの何十億もかかった映画『王妃マリーアントワネット』。その時歴史は動いた。彼女達は、ユニセックスと言われる現代文明のなか再び、現代社会のなかで西欧の女性的乙女心を追い求めているのかも しれない。その象徴としての顕れであると言っても過言でない。
時がその価値を褒めたたえてくれる。
薔薇咲く乙女心のように・・・「女性の品格」のように顕れ続けている。「男性の品格」を溶いて(問い直しではなく)いるように。この命題は次回に。
  1. 2007/12/22(土) 17:57:40|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

闘将、直江兼続(若い女性が戦国武将ファッション・観光ブーム)

第2モード研究所ホームページに2009年度大河ドラマ『天地人』直江兼続について。
若い女性が、ファッション・観光で戦国武将ブームになっていることを記載してあります。
  1. 2007/12/19(水) 02:48:23|
  2. 若者論(こころとからだの諸問題)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。